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2012年2月18日 (土)

リュート組曲4番 BWV1006a・・・その2

・・・
速いパッセージが弾けない恐れ・・・

 プレリュードは約5分にわたり緊張の連続、その上速さが求められる難曲です。

  暗譜もでき今は弾きこみに入っています。
  演奏にあたってはいろいろな<恐れ>があります。

 そのうちの<速さ>に対する恐れ

   1.身体がこわばる
   2.右手と左手ノ動きが協調していない
   3.動きが大きくなり無駄が多い 攻撃的になる

  頭と身体・・指までをしっかり協調(同調)させる~~シンクロさせる練習として 
  「音名を声にだして言う」のがとってもよい方法というので練習に取り入れていました。
  最初は楽譜をみていても声に出すのはとっても難しかしく数小節でギブアップ。
  でも暗譜をしなくてはいけない曲なので<我慢に我慢>を重ねてやっていくうちに
  あら不思議・・・私でも音名で記憶できるようになったではありませんか!!!

    人前演奏では<あがり>があり落ちてしまうこともあるのですが
    音名で覚えている安心感があり慌てずすぐに曲に戻ることができています。

   今日は<超低速練習>をしてみました。音名で言いながら、無駄な動きをしない。
    ゆっくりゆっくり弾いていくといろんなことが見えてきます。

     練習のおわりにジョンの演奏といっしょにプレリュードを弾いて見ました。
      なんとかついていけるようになっていてびっくり~~
                                      5月の本番まであと2ヶ月半です。
      
   バルエコの演奏 :東京文化会館小ホール
     メヌエット ブーレ ジグ 

       

    プレリュード ルーレ ガボットもあったのに・・なくなっていました・・・残念・・・

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