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2012年3月12日 (月)

リュート組曲4番 BWV1006a・・・その5 BWV998

    昨年の12月15日の記事にも書いたのですが・・・・
     
     スペインのギタリスト、リカルド・ガジェンのBWV1006aと998のプレリュード のレコーディング風景です。
     
                 ファブリカトーレ・モデルの19世紀ギターを使用していますが、
                 リュートっぽい響きでバロック音楽に合っていると思いました。
             演奏はアーティキュレーションの見事さと響きの残し方にとてもセンスを感じます。
            

                           the Bach recordings (2011)

                

the Bach recordings (2011) from Wandering Eye on Vimeo.

                   Norbert Kraftが音楽プロデュースをやっていますね。
                   
               Naxosのギター部門はすべて Norbert Kraftがプロデュースしているとのことです。

 

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コメント

19世紀ギターによるBACH堪能しました・・・やはりBACHは19世紀ギターで奏されるものかと気持ちを新たにしました・・・現代ギターの世界でしか聴いてきませんでしたがとんでもない認識不足でした
この方のBWV1006aと998のプレリュードは素晴らしい演奏でした・・・あの素晴らしいLAMYでのこの音楽はどうなるんでしょうね・・・一度聴いてみたいもんです
川越プチに行くようになって色々と19世紀ギターを聴いて来ましたがやはりLAMYさんのLAMYが一番ですね・・・これは世辞抜きにです
LAMYさんは現代ギターにしても19世紀ギターにしても良い楽器を持っていて羨ましいなと思います
未だにオベールに対しては素晴らしいな、欲しいなという気持ちが持続して湧いてきます


> パコさん
最近lamyを弾いていません。ちょっとかわいそうなくらい!! 今日はケースから出して弾いてあげよう! lamyで1006aを弾いたらどんな感じでしょう。試してみますね。

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