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2012年5月

2012年5月25日 (金)

伊勢神宮参拝

 昨日、妹と伊勢神宮に参拝に行ってきました。
以前から行きたいと思いつつなかなか機会を作れずにいました。
日帰り<一日で参る 伊勢神宮>でしたが
「お伊勢さん」とか「大神宮さん」とか呼ばれ親しまれて、
日本人の心のふるさとであることを強く感じました。
ゆっくり神宮をめぐり 自然の中に身を置くと  “気” というものを感ぜずにはいられません。
「二拝二拍手一拝」「ご祈念」 ・・・・・ 心が洗われた思いです。

豊受大神宮(外宮) 衣食住・産業の神、豊受大御神(とようけおおみかみ)をお祀りしています。
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皇大神宮(内宮)天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしています。
五十鈴川にかかっています。日常の生活から神聖な世界へのかけ橋です。日本風反り橋。

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参拝後の街歩きが楽しい<おはらい町、おかげ横丁>へ
土産物屋 お食事処が風情あふれる日本家屋で作られています。 
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伊勢うどん・・・ たまり醤油に鰹節やいりこ、昆布等の出汁を加えた、
黒く濃厚なつゆ(タレ)を、軟らかく煮た極太の緬に絡めて食べる

赤福本店で休憩、ほうじ茶とできたての赤福をいただきます。
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式年遷宮  社殿を造り替える20年に一度の大祭「第62回式年遷宮」は平成25年です。
            
    http://www.isejingu.or.jp/shikinensengu/shikinen-index.html 

2012年5月20日 (日)

パストラルの風に誘われてvol.5 終わりました

                              パストラルコンサート
                           パストラルの風に誘われてvol.5   
                        おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。
                 近江楽堂においでくださった皆様ほんとうにありがとうございました。   
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             江間先生 中島先生・・
               ぷちでお目にかかるいつものメンバー、昔からのギター仲間
                     ギター以外の友人 なつかしい友人・・・・
                 ありがとうございました~~   
                      すごくうれしくて感謝の気持ちでいっぱいです。

                    そして演奏してくださった<とこたんさん>

          すばらしい演奏でした。 美しい音色 音楽にすべてのお客様が魅了されました。
           ため息の出るような気品と優雅さ すべてが音楽性で納得させられる演奏
           とこたんさん・・・すごすぎます~~ しっかり大船に乗せていただきましたよ~~~
              コンサートの成功はとこたんさんのおかげです~~とにかくありがとう!!
      
                        お手伝いいただいたみなさま

                  司会・ステージマネージメント・・・・まりあさん 
                  受付・・・ ぶーたん Hasegawaさん
                  写真・・・ ややさん
                  録音録画・・・ Donbukuさん
                  プログラム作成・・・ずかさまんさん    
              
                強力なバックアップがなければコンサートはできません。
               どれだけ心強かったことか・・・・  みなさまありがとうございました。

                         個人的な演奏は・・・・
                    あまり言いたくない結果におわりました・・・・
                        原因は集中力のなさ・・・  
               よかったこと・・・
               どんなにミスをしても這い上がり演奏をつづけたこと!!
              これってコンサートの演奏として褒められることではありませんが
              こけつまろびつでも最後まで弾ききったことはまあよしとするかな・・
          でも・・・・やっぱり悔しいし残念です・・・・  これからしばらく反省 猛省します・・・
      
                打ち上げも25名の方が参加くださいました~~
              あったかいはげましのお言葉に泪!! ありがたかったです~~~
       
  
          パストラルコンサートが終わるといつも思います。素敵な人達にかこまれて幸せだな~
                     最後は人とのつながりに感謝なんです~~
                       
                      みなさま ありがとうございました~
      

2012年5月11日 (金)

聖母マリア頌歌集

5月19日のプログラム解説を書くために調べていたら深入りしてしまって字数オーバー!
もったいないのでこちらのブログに書きます。

いしにえの調べ - 聖母マリア頌歌集

 13世紀のスペイン、カスティーリャ=レオン王国の王アルフォンソ10世は外政的には
失敗が多かったが、文芸面には秀で「賢王(El sabio)」と讃えられていました。
彼が生きた時代のスペインはレコンキスタ(イスラムからの国土再征服)の完遂目前でしたが、
イスラム文化はスペイン各地にその痕跡を留めていました。
その当時のイスラム文化は世界最高レベルにあり、トレドの図書館には古代ギリシャ、
エジプト文化の本も数多くアラビア語翻訳されて保管されていました。ケン・フォレットの名作
「大聖堂」にも12世紀末にトレドでユークリッド幾何学を学ぶ主人公の姿が描かれています。
 おなじくトレドに生まれたアルフォンソは、後年その地にアラビア語の書物をラテン語に
翻訳する研究所を作りました。そのラテン語翻訳書が後の西洋ルネサンス文化の礎と
なったのです。
 さて、そのアルフォンソ王は幾つもの叢書(『七部法典』『宝石の書』『イスパニア大年代記』
『大世界史』『アルフォンソ天文表』等々)を編纂しましたが、その中でも聖母マリアを讃えて
編纂した400曲あまりからなる「聖母マリア頌歌集」は、彼が最も力を注いだ集成と
言われています。頌め歌は、第10番,20番,30番…というように10曲単位に配置され、
そのほかはすべて聖母マリアが信者たちの為に行った一連の奇跡を述べる物語詩が
ネウマ譜で書かれた単旋律と共に記されています。
マドリード近郊にあるエスコリアル宮に存在する二冊の写本には当時の衣装や建築、
道具器具などが描かれた貴重な細密画も挿し込まれています。様々な楽器を持った楽師たちを
描いたものも多数あり、中世の楽器を知る上ではこの上ない資料です。

その一部ですが、下記動画で見ることができます。

 このように「聖母マリア頌歌集」は中世音楽のまさに宝庫です。原典は単旋律なので
発想次第ではどのようにも演奏でき、事実 Cantigas de Santa Maria でCD検索すれば
夥しい数がヒットします。
 この集成がギターの世界で知られるようになったのは、故芳志戸幹雄氏の個性的な
ギター編曲によるものです。
私は全音からでていた小川和隆氏の平易な編曲を使っています。

2012年5月 9日 (水)

リュート組曲4番 BWV1006a・・・その7

アナ・ヴィドヴィチ (Ana Vidović)の演奏

タレガ・コンクール優勝記念CDでも弾いていたBWV1006a。
18歳の若さ爆発、山下和仁にも勝るとも劣らない超スピード演奏が印象的でしたが、
14年後の演奏では落ち着いた成熟な演奏で聴き入りました。



 そんなアナ・ヴィドヴィチが来月6月に日本公演を行います。私も聴きに行くつもりです。

アナ・ヴィドヴィチ ギターリサイタル 2012

(副題の「ギターの妖精」はどうか?とおもいますけどね)

2012年5月 8日 (火)

笹団子

                           思い立ってひょいっと新潟に行って来ました。
                          
                             新潟のお土産といえば笹だんご!
                                              
                団子は蓬(よもぎ)をたっぷり使ったよもぎ餅 その団子を笹で包んだ後
                イグサで結びます。笹の香りに包まれたよもぎ餅とつぶあんの美味しさは格別です。
                               私が子供だった頃
                    5月の端午の節句には必ずおばあちゃんと母が笹団子を作っていたものです。
                              2日がかりで100個は作っていました。
                         蒸しあがった手作りのお団子の味と風景は懐かしい思い出です。Img_0331
                     中のお団子はこんな感じ・・・バナナのように笹をむくと上手に食べれます

Photo

                 田中屋本店  http://www.dangoya.com/about/index.html

2012年5月 5日 (土)

ソルの小川の岸辺による幻想曲Op.40

5月19日のパストラルコンサートで弾く<ソル:小川の岸辺による幻想曲Op.40>

    スコットランド民謡の<美しきドゥーンの岸辺>が元歌。

   静かな川の流れ 懐かしさを感じるメロディーで大好きな曲です。

   ソルの幻想曲のテーマがこの歌なのですが未だにうまく歌えていない。

   波多野睦美さんの歌とスコットランドの風景でイメージ力アップしたいと思い作ってみました。

  

2012年5月 3日 (木)

バッハのパルティータ第1番変ロ長調 BWV825


 バッハが生前出版した4つのクラヴィーア作品集に含まれる6つのパルティータ。
真の傑作揃いですが、その中でも第1番変ロ長調 BWV825、ここ一週間この曲ばかり聴いている (^^ゞ
PCライブラリーにある演奏家、ピアノと聴き比べたりしましたが
ピノックの演奏 チェンバロですがとてもいい演奏だと思いました。
この曲を聴いていると
「バッハ一家の家庭の団欒を見ているような気がする」
とつぶやいていた友人の言葉を思い出しました。当時はよくわからなかったけど
今聴くとその表現がぴったりだな・・と思えます。
プレリュード アルマンド クーランテ サラバンド メヌエットⅠⅡ ジグ ・・

J. S. Bach / Partita no.1 - Preludium
《暖炉に集まって団欒する家族》

J. S. Bach / Partita no.1 - Sarabande
《眠ってしまった子供への子守唄》



J. S. Bach / Partita no.1 - Menuet
《よちよち歩きの子供たち》(メヌエットを聴くとホットします)

J. S. Bach / Partita no.1 - Gigue
《やんちゃざかりの子供たちによる鬼ごっこ》(ここは手を観るために演奏動画で!)




P.S.


 エドゥアルド・フェルナンデス編曲(ニ長調に移調)の楽譜を買ってみましたが
むずかしいです ・・ 無理・・・聴くだけで満足しましょ!

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そら豆のチーズクリームパスタ

 驚くほど簡単で美味しいパスタです。旬のそら豆をコクのあるクリームソースであえた食べごたえも十分な一品!! 
 そら豆、アスパラガスの緑とサーモンのピンク 見た目にもやさしくて春らしいです。大好評でした!

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材 料 (3.4人分)                      
・ フィットチーネ : 150~180g
・ そら豆 : 20粒
・ アスパラガス : 4本
・ スモークサーモン : 8切れ
・ 生クリーム : 1カップ
・ パルメザンチーズ : 大さじ3
・ 塩・胡椒
・ オリーブオイル(仕上げ用) 

                                                                          

  そら豆は塩茹 アスパラガスは2センチの斜め切り サーモンは適当な大きさに切る。
  塩を加えたお湯でフィットチーネを茹で 茹で上がり1分前にアスパラガスを加える。フライパンに生クリーム
  材料を入れ沸騰寸前まで加熱、そこにパスタ アスパラガスを加える。

  pencil ポイント パスタを茹でるときに加える塩は熱湯が海水ほどの濃度になるようにする!!
              パルメザンチーズは固形がおすすめ~冷凍できるので重宝します。
              仕上げのオリーブオイル・・火を入れない。風味が楽しめます。
                   最高ランクのオリーブオイル
                      フレスコバルディ・ラウデミオがおすすめだそうです。
               イタリア・トスカーナの名門フレスコバルディ侯爵家が作るEXバージンオイル

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