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2012年9月

2012年9月26日 (水)

10弦ギターによるリュート組曲4番1006a・・・その8

暑さ寒さも彼岸まで・・・という慣用句が死語になるのではと心配になるほど
強烈な残暑でしたがここにきて急に涼しくなりました。羽織るものが欲しいくらい。
秋到来・・・ギターの練習にも読書にもいい季節、食べ物も美味しくなりますね。

 さて、youtubeで見つけたドイツ人ギタリスト Stephan Schmidt のバッハ、
多弦ギター(10弦)で演奏されたもので、これは一押し!! 



演奏者のシュテファン・シュミッツは1988年のパリコン一位(二位はパンピングナイロンで
おなじみのスコット・テナント)。Dieter Müller作のダブルトップ10弦ギターの音色も良いのでしょう、
様式感が出た溌剌とした演奏で魅了されます。

CDが出ているのかと検索してみたのですが、
Bach:Lute works on 10-String guitar
 残念!長く廃盤になっているようです。とまれ、ギターによるバッハの名盤だと思います。
アマゾンの批評コメント8人中全員が星5つをつけているのもうなずけます。

youtubeで全曲聴けますけど音質が…

2012年9月19日 (水)

フォルティア銘器弾き比べ@長野須坂

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            フォルティア  http://www.fortear.com/index.html

                写真のアルバムも作ってみました~ マイフォトです。

             17.18日 長野須坂にある高級ギターを扱うフォルティアに
           ギター友の I さんと行って来ました。一年越しの訪問計画の実現です。
           大阪のみちさんも合流しそれはそれは贅沢な銘器弾き比べ会を
           やりました。          

                    小音楽堂 <夢奏庵>            

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 アグアド フレタ ハウザー ラミレス ロマニリョス アルカンヘル ブーシェ 他

              名だたる銘器を次から次に弾けるという至福の時間
              時の経つのも忘れ気がついたら夜中の1時を回っていました(^^ゞ
                所有者の山岸さんの太っ腹?に感謝感謝です。
              楽器の個性の一端に触れられただけ満足なのですが
              特に心に残った楽器は<ハウザー2世1967年>でした。
              思う存分1006aプレリュードを弾かせていただきました・・
                      できるなら・・・お持ち帰りしたかった・・絶対無理

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                3食美味しい手料理をいただき 長野のギター愛好家の方に
               山田温泉まで連れて行っていただくなど山岸さんには本当に
               お世話になりました。
                   楽しかった楽しすぎたギター三昧の2日間でした~~~  

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                   順さんとリコーダーデュオ
                        <涙のパヴァーヌ>
                        <グリーンスリーブス>

 


 


2012年9月16日 (日)

マリア・エステル・グスマンとカンパニージャ

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Sさんからお誘いをいただきコンサートに行って来ました。

マリア・エステル・グスマンの演奏・・・
                       

ピアニシモの美しさ・アーティキュレーションの見事さ・ニュアンス
繊細でダイナミック
弱音の美しさはまさに息をのむばかり 
ゆったりとした空気・響き、音楽の高揚感
フェイントをかけられるような表現もすべて心地よく感性にぴったりくる
                                  
まさに大人の豊かさを感じる演奏に感動でした・・・
いい演奏 音楽が聴けてほんとに幸せです~

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終演後、楽屋にて
                      
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
Sさんが所属しているカンパニージャの演奏もとてもまとまっていて
楽しめました。海外でも公演をしているそうで今回も韓国公演から
帰ってきたばかりとのこと。マリア・エステルと一緒に演奏できるな
んてうらやましい限りです!!4曲ともよかったけれど・・・
特に山寺の和尚さん・・が印象的でした~
                              


2012年9月11日 (火)

人に伝えること~~朗読


この夏は朗読のレッスンに通い 声を出す基礎練習
 滑舌 アーティキュレーション 早口言葉などを鍛え直し
 課題は 斎藤隆介童話集から<死神どんぶら> を読みました。

つくづく思うのですが、人間がやることってみんないっしょですね。

clip朗読は聞きやすい声で、相手に心地よく伝えることが基本
まずは姿勢!! 
そして発音・発声練習、アクセント、滑舌 イントネーション アーティキュレーションなど基本練習がとても大切。

いい読み手になるには朗読のテクニックが必要です。

そして文章を読み解き 作者、書かれている内容にどこまで近づけるか勉強しなくてはいけない。
 声のトーンを変えたり 速く読んだり少しスピードを緩めたり 声を強めたり弱めたり・・・
 句読点の扱い <間>をどう考えるかなどなど 

  これってギターの演奏といっしょ。音楽用語がそのまま当てはまります。
    
 その先は<ひとりひとりの個性> いきつくところは読みも演奏も個性ですね。
  
clip今日はひとりひとりステージにたち練習の成果を披露。
読み終わると生徒同士で感想をのべ 先生の講評をいただく
キリッとひきしまったいい授業でした。

 声にはちょっと自信ありup それに読むのが大好きなのですから
 緊張はしたけれどあのいやな<あがり>がなくとても落ち着いて読むことができました。
  みんなからいただいた感想 先生の講評にとっても気をよくした私です。

こんな心持ちがギターでも味わいたい・・ギターでこそ味わいたいのに・・
これは夢物語か・・・
 いかにギターを人前で弾くことが尋常ならざることか・・・・よ~~くわかります・・・
 
子供たちの読み聞かせなどまた再開しようかな・・・

  終了後は小伝馬町の中華料理店で打ち上げ
  その後銀座三越へ秋の洋服をチェックに行きパフェで二回目の打ち上げ?!~~
            白玉 あずき アイスにわらび餅に抹茶寒天・・和菓子パフェで疲れを癒し帰宅しました。
                                     

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2012年9月 9日 (日)

スカボロフェア@海音 カリス

今でもサイモンとガーファンクルの歌を聴くと
懐かしさがこみあげてきます。家族で歌ったり 友達と歌ったり
サイモンとガーファンクルのレコードはよく聴いていました。

昨日の海音フリコン 今日のカリスサンデーサロンコンサートで
演奏してみました。簡単な編曲ですが好評で
「弾いてみたい」
と何人かの方に言ってもらえたのは嬉しかった~
4Fにカポタストをつけて弾いています。



Arranged by Ulf Brocksten and edited by Per-Olov Kindgren

       

カリスでご一緒したSさんから教えていただいた Milonga de la Luna [For Marie] という曲です。
こういう曲も弾いてみたいな~と思います。

 

2012年9月 7日 (金)

フレーズ感がない演奏

先日ある勉強会で<フレーズ感がない>演奏と言われました。

  ポール・オデットの演奏聴きながら楽譜を見直してますが・・・・
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プレリュードについては楽譜を読みフレーズについてもしっかり勉強し
演奏してきた<つもり>なのに<つもり>だけで実際は人に伝わる演奏ではなかったということ。

確かに弾くだけで精一杯な演奏しかできていないんですよね。
あちこちできていないところが散乱しているんではフレーズ感どころではないか (^^ゞ

でも

さすがにちょっとショック・・・

少しよくなったかな~~と希望の光が見え始めたけど
また下手になっているような感じ


譜読みもし

楽譜に書かれてあることはなんとか理解し

アナリーゼもし  暗譜もし ・・・ 今までにないくらい勉強し練習してきているのにまだできてない。

そりゃあ曲が難しいから簡単にできるわけがないし 精一杯背伸びしてやっているわけだから
仕方ないけど・・

テクニックも追いついていないし・・・ 

 ぶつぶつ・・・・  独り言・・・・ひとりごと


  冒頭のスケールからゲツバタつっかえて弾けない状態になっちゃってます sweat02

 9日にはカリスのサンデーサロンで弾く予定にしているけど・・・
  こんなんではどうなることか・・・

   その上薬指の爪のジェルまで剥がれてしまうとは・・・despair


               


2012年9月 6日 (木)

きたきた枝豆と大きな<やきナス>

                  暑い暑いと言いながらもそこはかとなく秋の気配を感じます。
                  日が短くなっているし 夜はちょっと涼しくなって虫が鳴いている。
                  
                    それにしてもこのところのお天気はやりきれない・・猛暑 烈暑
                       豪雨 雷雨 記録的な降水量 ゲリラ豪雨 
                  「これまで経験したことのないような大雨」という新しい文言まで登場。
                        
              その一方少雨でダムの渇水が深刻になり取水制限をしなくてはならないとは・・
                   まったく災害列島日本・・・どうなるのかと気が重くなってしまいます。

                  
                 うれしい宅配~ 実家の母から枝豆とやきナスが大量に送られてきましたnotes
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                          枝豆はこれからが美味しくなります。
                   新潟って枝豆の産地でなんと40種類もの枝豆がつくられているとか・・
                   香り 甘味 旨み 歯ごたえ つぶの大きさなどなど10月ころまで色々な味を
                   楽しめます。 朝採りの枝豆の美味しさは格別です~

                 この大きなナスは関東ではみかけないですね~
                   一本20センチはある大きなナス・・皮が柔らかく中はふわふわ
                    焼いて生姜醤油で食べるのが最高に美味しいsign01
                  
                     夏はすいかに枝豆にこのナス~~ 新潟の味覚ばんざ~い\(^o^)/
                         

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