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2012年10月

2012年10月31日 (水)

車窓からみたひとコマの風景

パリ市内バスを乗りついでの観光は楽しかった。
車窓からみておもわずシャッターを押したのがこの1枚。

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なんだか・・・じーーんときた
欧州の宅配はUPSが巨大ネットワークで
席巻しているがクロネコヤマトがどこまで
食い込めるのでしょうか?

ということで

日本に帰ります!

バルセロナ セビリア パリ

たくさんの思い出ができました~

 

パリ最終日はテニス観戦

パリでテニスといえば6月に行われる全仏オープンが有名ですが、
それに次ぐ大会マスターズ1000が開催されていました。
しかも大ファンである年間世界ランク1位となったジョコビッチの
試合を観ることができるという幸運!!

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BNP Paribas Masters の会場である le Palais Omnisport de Paris(Bercy)へ

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最低カテゴリー、16ユーロ席はまさに天井桟敷
足がすくむような席です。
場内ジョコビッチの応援の声で盛り上がる!

ちびっこテニスファンの多いことにびっくり
ジョコ!チャチャチャの声援にも参加して盛り上がる!

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試合序盤から快調で8ゲーム連取!!!!
しかし・・・・まさかの敗退・・・ショック・・・・

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でも、あこがれのジョコビッチに会えただけで幸せ~

最後のパリを楽しんで帰国します。

美術館めぐり

観光シーズンを外れているとはいえ
ルーブル美術館 オルセー美術館は長蛇の列
館内はどこもかしこも人人人でごった返していました。
鑑賞意欲半減・・・ ルーブルは何も観ずに退館 

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オルセーは ミレーの <晩鐘> 
ゴッホの<ファン・ゴッホの寝室><オーベルシュルオワーズの教会><肖像画>
アングルの<泉> 
ルノアールなどなど 観たかったものは頑張って観れてまずは満足です。

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オルセー美術館は写真撮影禁止
大時計を裏からみるとこんな感じです。




完食ムール貝!

ムール貝を食べにLeonへ

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シンプル味 トマト味 クリームチーズ味 マスタード味 それぞれ違う味にトライ

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食べ方も真似をして ^^;

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完食!!  シンプルな味が一番おいしいかも (◎´∀`)ノ

2012年10月30日 (火)

セーヌ川からパリを観る

お天気がよかったのでセーヌ川遊覧船に乗ることに。

エッフェル塔、グランパレ、アレクザンデル三世橋、オルセー美術館、
ルーブル美術館、ノートルダム寺院等々
パリのランドマークがセーヌ川から鑑賞できる1時間の遊覧。
美しい景色 世界遺産の建物を風を感じながら
次々と観ることができて大満足でした。

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左岸のオルセー美術館

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右岸のルーブル美術館

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エッフェル塔の下から出船して
またエッフェル塔に帰って来ました。

サント-シャペルのヴィヴァルディ

パリです。
寒い寒い・・気温3度~11度
地中海沿いの山岳地方では初雪もちらついたそうな
平均26度のセビリアからの身にはつらすぎです。
ユニクロのヒートテックを重ね着しダウンコートにマフラーでしのいでいます。

さてここでは息子と妹家族といっしょです。
昨日の観光はまず世界遺産のサントーシャペル 
レイヨナン式ゴシック建築の至宝です。

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建物壁面がすべてステンドグラス!!

美しい・・・・息をのむような美しさ 優美さ

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なんと今晩この礼拝堂でコンサートがあるではありませんか!

Saintechapelleles_solistes_francais
世界遺産の中で聴いたアンサンブル
世界遺産の礼拝堂の中の美しい音楽・・幸せでした。

Les Solistes Français and violin soloist Paul Rouger perform
Vivaldi's "The Four Seasons" in Paris.

2012年10月28日 (日)

フラメンコ TABLAO

初めてフラメンコをみにAnton一家とトリアーナのTABLAOへ

カンテ ギター奏者が真横 踊り手が目の前に迫ってくる 
手拍子足拍子の振動が直に伝わるステージ脇 の席
地元の愛好家 若いフラメンコ・ダンサー 観光客で満席
  ムンムンした熱気 客席からの飛び入り拍手も入る
地元ならではのフラメンコでした!!

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Img_0425途中で1弦が切れてしまったがそのまま何食わぬ顔で弾いていた
かっこいいっ!!

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フェスティバルおわり・・

26日23:45・・フェスティバル終了

この時間でも早い方・・翌日に持ち越さなかっただけよかったです。
運営がグタグタ(愛すべきグタグタ?)だから すべてに時間がかかるんですよね。
どうも打ち合わせというものをやらないらしい?!

滞ったときはのんびりおしゃべりを楽しんで待つ、
それも楽しからずや・・ってとこです ^^;
今年は4人がコンペティションファイナルに残ったけれど
レベルは例年より低かった感じです。

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終了後3年前にに知り合ったロシア人Anton一家と
日露友好民間外交 o(*^▽^*)o
折りにふれメールのやりとりをしてきた甲斐あり
ベソも上手になってきましたよ

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2012年10月26日 (金)

連夜のコンサート

 21:00開演~23:30終演
やっぱり定刻には始まらず・・・
演奏者が足台を探しに行くき聴衆から借りるプニングまであり(笑)

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第1日目 Jeffrey Mcfadden

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第2日目 Juducael Perroy
1月の来日の際聴き逃しその後バッハのCDに魅了され
どうしても生の演奏が聴きたいという願いがかなった!
アフロヘア?やんちゃ坊主のようなおもしろい雰囲気
今世界で最も注目されているギターリストという所以に納得

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第3日目 Zoran Dukic

巨匠の演奏はこういうものか・・語る言葉もなし
懐の深さ たくましさ 荒々しさ 集中力
繊細 デリケート ナイーブ・・

ホセのソナタから入って聴衆の集中力を高め
それをリョベートの4つのカタロニア民謡による
歌、合唱、踊り、祈りなどなど音楽の要素を全てもった演奏で
解放したあとはもうゾランの世界に引き込まれ、ため息しかでませんでした。
歌う箇所での色彩感豊かな絶妙なピアニシモ・・
消え入る音にまで耳を傾けました。

スタンディングオベーションで会場は割れんばかりの拍手で終演。
いやぁー、凄いものを聴いてしまった…

セビリアギターフェスティバル

相変わらずのスペインタイム^^;
アンダルシアモード満載^^;
コンクール開始9:30にホールに行っても誰もいない・・
審査員はもちろんスタッフすらいない・・
30分遅れはふっつう^^;
アンダルシアモードにも慣れて「今日はいつ始まるかな??」と
ゆったりとした時間を楽しめるようになりました。

マスタークラスの会場は古い修道院を文化施設にしたようなところ
パティオがあるのどかな佇まい

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Zoran Dukicのマスタークラス

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スペインに留学している人 音楽院の学生がほとんどですが

言われていることは基礎的なことばかり

特にビブラートについては音楽のニュアンスをつくるために
入念な練習が必要

たくさんのことをノートにとったののでこの先は日本に帰ってから
よ==く見直してからアップします!

2012年10月24日 (水)

バルセロナさようなら!

旧市街の市場など

活気があってぶらぶら歩いてたのしい!
新鮮な魚介類 野菜 肉 ハモン オリーブオイル~
観光客で大賑わい

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さて 次はSevilla ~~ ここからギターづけの日々が始まります!

天才の若書き

ピカソ ピカソ とは言うけれど
私には理解できない作品ばかりであんまり好きではなかった。

このバルセロナのピカソ美術館は若いころの作品を多く収監しているとのこと
ピカソをすこしでも知りたいと思い行ってみました。

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美術館内は撮影禁止なので写真はないのですが、
子供のころからありとあらゆる所、紙切れ、板切れなどなどに
描いてきた絵の数々、小さなデッサンにいたるまで心惹かれる絵ばかり
前衛的になる前の<普通の絵画>に大きな衝撃をうけましたね。
中でも15歳時の作品「科学と慈愛」は凄い!
まるでベラスケスのようなタッチで描かれた味わい深い絵画。
(「科学と慈愛」でググればどういう絵か検索できます。)
 いきなりゲルニカをみてもわかるはずはないのです。
やっぱり生い立ち 過程をしらなければ無理です。

音声ガイドの最後に紹介された
ピカソの創作的野心を物語る言葉・・・・思わず書き留めました。

・到達すべき目標
・成し遂げるべき結果
・解決すべき謎
・追求すべき神秘

  そういうものがないものに興味はない。

2012年10月23日 (火)

ガウディの魔法のお家

ガウディが1904年から2年かけて改築し、
2005年にユネスコ世界遺産に登録された
 カサ・バトリョ (バトリョ邸)

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曲線的なデザイン 骨 渦巻き ・・ 

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海の世界・・クジラのお腹の中に入ったかのような空間

二日前に見たグエル邸からさらにガウディの個性が
磨かれている気がしました。バルセロナに来て時間が
なくてグエル邸かカサ・バトリョ、どちらかを選ばなくてならない
としたら、迷わずこちらをお勧めします。
グエル邸ももちろん素晴らしいのですがね。

2012年10月22日 (月)

ギター4重奏のコンサートへ

Luthier でギター4重奏のコンサートがあると勧められ行く事に

Barcelona 4 Guitar とても人気のあるアンサンブルだそうで
演奏はもちろんステージコーディネイトが抜群によく楽しいとのこと~
その上カタルーニャ音楽堂(カタルーニャ語:Palau de la Música Catalana)
  ユネスコの世界遺産のホールで演奏が聴けるとはなんとラッキー
長旅のお疲れモードが出始めた夜でしたががんばって出かけていきました。

しかし・・・・

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こんな素晴らしいホールなのに 
マイク使用とは! 
それも一昔前のカラオケのマイクみたいな音・・
演奏の合間合間のまったく笑えないパントマイム風ギャグ ・・・
 ・・・しかし(満場大受け!!)  
笑いのツボが違うんでしょうか?よくわからない^^;

気持ち悪くなりそうなのっぺらぼうなマイクの音にうんざり 
とても音楽を楽しむ気になれず1部だけで退席してしまいました・・
いろいろなコンサートに行っているけれどこんなの初めてです。

ロサンゼルスギターカルテットの演奏が思い出されました。
いかに「彼らがすごかった」ことか、よ~~くわかりました。

ギターショップCASA LUTHIER

スペインのギター専門店で有名な<CASA LUTHIER >へ行ってみました。

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スペイン国内の主な製作家のギターをそろえ また楽譜の在庫も豊富

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女性製作家<Ana Espinosa>の松と杉を試奏させてもらえるハプニング!!
Oberとは全く違う色合いの楽器 
特に杉の甘くあたたかい音色 弾きやすさなどなど魅力的な楽器でした・・
お値段約50万・・・ 格安だそうで・・・
ついつい心がぐらり・・・でも・・  ダメダメ・・・ 買えません・・・

楽譜 弦など買ってお店をあとにしました
       でも・・・ いい楽器でした・・・ 

地中海料理日本風@バルセロナ

 いやあ~美味しかった!!これほど美味しい食事がスペインでいただけるとは!
地中海風日本料理という看板どおり
魚介類の美味しさを地中海風に仕立て
 その味に日本の「だし」の美味しさを加えた料理
繊細で濃厚な「だし」とチーズ トマト 肉 魚介の味が渾然一体となって口に広がる・・
一品一品の盛り付けのうつくしさにも感動でした。

SOMODO http://www.somodo.es/intro_en.html

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さつまいもを使った前菜

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温泉卵にハモンと濃厚なソース

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 トマトの冷スープ 
サルモレーホ(ガスパッチョの濃いもの)風スープに燻製の肉などを
ほどよくトッピング。 これは絶品!! おいしすぎました!

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さばの味噌煮風 ふんわりとした鯖 長ネギと小ねぎと薄味のだし・・・
うっっm・・ あっさりとしていながらしっかりとした出汁の味・・・美味なり!

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うずらのソテー 醤油とバルサミコソース・・・きのこの旨味が凝縮

Img_0180いちごのムースと白玉かと思いきや食べるとぷっちっと割れて中からジュースが!
不思議な食感が楽しいデザート

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食事とデザートの合間に出された ヤギ乳(カブラ)のクリームチーズと
メンブリージョ(マルメロのジャム)とパン、
チーズの臭さとメンブリージョのフルーティーな甘さが絶妙・・

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コーヒーもいただいてお代はなんと 18ユーロ!!
あまりに安いので間違いでは??とマスターに聞くと
「このくらいの値段にしないと誰もきてくれないんです・・」と苦笑・・
やっぱりスペインは不景気 経済危機なんですね・・

ということであまりに美味しくやすいので2日連続で食べに行ってしまった私達です^^;

バルセロナの食事は全般的にどこに行っても美味しい
マドリッドより格上まちがいなしです!

サクラダファミリア@バルセロナ

今年もスペインにやってきました。まずはバルセロナから

<サクラダ・ファミリア>へ
バルセロナに来たからにはここに来なければ話になりません。
奇妙奇天烈? これが芸術?教会?と正直興味がなかったのですが
やはり「百聞は一見にしかず」不可思議な空間に身をおくと
既成概念を飛び越えた建築物の様相に驚愕の思いでした。
ひとつひとつの彫刻は美術的には見えない 美しいとかきれいではないのに
それがまとまるとものすごいエネルギーを放つ 
構築する意志の強さ 創りつづける意志に感動でした。

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ステンドグラスはまだ3分の1ほどしか入っていません。
すべての窓にステンドグラスが描かれた時の礼拝堂はどんなにか美しいでしょう・・・
2026年の完成を目指しているとのこと・・・
また訪れてみたいです。

2012年10月13日 (土)

オータムコンサート終わりました!

おかげさまで無事コンサート終了しました。
あたたかい拍手
 あたたかいまなざし
あたたかい耳
 コンサートに足を運んでくださったみなさま
ほんとにありがとうございました。
そしてこの企画に声をかけてくださったLargoのマスターに感謝です・・

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珈琲の準備で大忙し~ 奥様の内助の功あればこそ!!
リハ終了後はおいしいピザトーストと珈琲でランチをいただき本番を待ちます。

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開演のご挨拶

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マスターのバッハBWV998 ロッシニアーナ1番 大曲を2曲を見事に弾ききりました。
聴き応えがありました!

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私もこの日のために練習を重ねてきた結果は少しはだせたと思います。
一生懸命弾くこと
これが私にできる精一杯の姿、
今日は大きな破綻がなかったこと
 あがりながらも自分が見えていたことは大きな収穫でした。
でも・・・練習の成果が何%出せたのでしょう・・・

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ブラームスの2重奏・・
ジョンとブリームの演奏にひかれて取り組んだものやはりむずかしい・・・
   それでも 練習を重ねるたびに曲の魅力に引き込まれていきました。

来年もやりましょう!!と うれしいお誘いをいただきました。
もっとうまくなっていい演奏をしたい
あきらめず・・弾き続けること・・・それが大事ですね~
 がんばらなくちゃ!!  

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2012年10月12日 (金)

オータムコンサートリハ@カフェラルゴ

今週末カフェラルゴのマスターとコンサートやります。

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2年越しでしょうか・・・いつまでたっても口ばかりで決行できないので
今年の初めに<やりましょう!!>と決意し早々に日程を決めHPにもアップ
まさに・・・<退路を絶って!!> という覚悟の!!コンサートです。

いつもフリーコンサートでお世話になるばかりでマスターの演奏を聴く機会がなかったのですが
2重奏の練習 そして今日のリハのソロは底力 基礎力 懐の深さを感じる演奏でした。
ジュリアーニのロッシニアーナ1番・・聴き応えがありますexclamation 

私は・・・・バッハ・・特に1006のプレリュード・・
 6日の門下発表会では冒頭でいきなり弾きなおし3回・・
   なんとも情けない体たらくを演じ・・ 

 しかし・・・めげずに翌日サルビアホールで弾いたらなんと思いのほかよく弾けて
 <これなら弾ける>っとすっかり<気をよくして> あっさり元気復活 わーい(嬉しい顔) 

これで少しは自信がついたのか今日のリハはなかなかいい感じでした

さてこれが本番どうでるか・・・ステージの魔物よ、あがり症も!おとなしくしててね
 美味しいコーヒーとケーキ http://cafe-largo.sblo.jp/外部リンク
 そしてギターの音色に癒される午後のひとときになればいいのですが・・・・がんばります!

2012年10月 4日 (木)

近江屋のアップルパイ

アップルパイといったら近江屋のアップルパイ!

ここのアップルパイは最高に美味しいです。
今日は娘が手土産に買ってきてくれました。

         バターたっぷりの焼きたて、サクサク、アップルパイ
           家で食べるときはオーブンで温めてたべるといいですね~
         りんごの甘い香りとパイ生地のバターの香りが家中に広がり
     幸せな気持ちになれます。

           近江屋 http://www.ohmiyayougashiten.co.jp/                  
                  お店の佇まいもHPもレトロな雰囲気です。           

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    パイの中にぎっしりとつまったりんご
         お上品に食べるより手づかみでアフッと食べるのが一番美味しい!
        淡路町本店に朝立ち寄ったそうですが予約のアップルパイが
            山積みになっていたそうです。人気ありますね!  

    紅茶とアップルパイ・・・・娘とのおしゃべり・・楽しい一日でした~

2012年10月 2日 (火)

4人の練習会

毎月第4日曜日に女性4人の練習会をやっています。
10月6日(土) 江間常夫ギター教室の発表会がありますので
そのリハーサルということもありそれぞれソロ 2重奏 3重奏を演奏

ソロ : バッハ バリオス ブローウェル 
そしてHさん編曲  モーツアルト/シューマンの作品より2重奏 
            ドビッシーの作品より          3重奏

聴き応えある演奏会並のプログラムでした。

この4人の会・・・
演奏をする場としては一番怖い場所です・・・・道場 修行の場と言ってもいいかな・・
たった3人の前で弾くのにありえない緊張感~ 
凛とした空気が漂いとにかく緊張します。 

演奏後は講評 アドヴァイス 励まし 慰め?!をいただく・・・
少しでも上手くなりたいね~~という想いがいっしょなのでほんとにありがたいです。


 たのしいおしゃべりとお菓子にお茶はもちろんですが今回はちょっと奮発して
 夕食は京都菊乃井の懐石弁当にしてみました。 女性の集まりにはピッタリのお弁当だと思います。
 
         菊乃井  http://kikunoi.jp/

                煮焚きもの中心の白木折のお弁当です。 2625円也

Photo

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