« ガウディの魔法のお家 | トップページ | バルセロナさようなら! »

2012年10月24日 (水)

天才の若書き

ピカソ ピカソ とは言うけれど
私には理解できない作品ばかりであんまり好きではなかった。

このバルセロナのピカソ美術館は若いころの作品を多く収監しているとのこと
ピカソをすこしでも知りたいと思い行ってみました。

Img_0257

美術館内は撮影禁止なので写真はないのですが、
子供のころからありとあらゆる所、紙切れ、板切れなどなどに
描いてきた絵の数々、小さなデッサンにいたるまで心惹かれる絵ばかり
前衛的になる前の<普通の絵画>に大きな衝撃をうけましたね。
中でも15歳時の作品「科学と慈愛」は凄い!
まるでベラスケスのようなタッチで描かれた味わい深い絵画。
(「科学と慈愛」でググればどういう絵か検索できます。)
 いきなりゲルニカをみてもわかるはずはないのです。
やっぱり生い立ち 過程をしらなければ無理です。

音声ガイドの最後に紹介された
ピカソの創作的野心を物語る言葉・・・・思わず書き留めました。

・到達すべき目標
・成し遂げるべき結果
・解決すべき謎
・追求すべき神秘

  そういうものがないものに興味はない。

« ガウディの魔法のお家 | トップページ | バルセロナさようなら! »

2012 バルセロナ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

私も以前、山口でピカソ展を見た時に唸りました。上手い!!
ピカソは若いうちに普通の画家が一生かかってやる事を
全てやってしまったのでキュービズムの世界に入ったのだと
理解出来ました。

それにしてもピカソの言葉、凄いですね!!

>かなっきさん コメントありがとうございます! やはり若いころ過程を観ないとわかりえませんね。ピカソのことば全てに通じるものがあります。感動です!   lamy

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/562582/55956096

この記事へのトラックバック一覧です: 天才の若書き:

« ガウディの魔法のお家 | トップページ | バルセロナさようなら! »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ