2012 バルセロナ

2012年10月24日 (水)

バルセロナさようなら!

旧市街の市場など

活気があってぶらぶら歩いてたのしい!
新鮮な魚介類 野菜 肉 ハモン オリーブオイル~
観光客で大賑わい

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さて 次はSevilla ~~ ここからギターづけの日々が始まります!

天才の若書き

ピカソ ピカソ とは言うけれど
私には理解できない作品ばかりであんまり好きではなかった。

このバルセロナのピカソ美術館は若いころの作品を多く収監しているとのこと
ピカソをすこしでも知りたいと思い行ってみました。

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美術館内は撮影禁止なので写真はないのですが、
子供のころからありとあらゆる所、紙切れ、板切れなどなどに
描いてきた絵の数々、小さなデッサンにいたるまで心惹かれる絵ばかり
前衛的になる前の<普通の絵画>に大きな衝撃をうけましたね。
中でも15歳時の作品「科学と慈愛」は凄い!
まるでベラスケスのようなタッチで描かれた味わい深い絵画。
(「科学と慈愛」でググればどういう絵か検索できます。)
 いきなりゲルニカをみてもわかるはずはないのです。
やっぱり生い立ち 過程をしらなければ無理です。

音声ガイドの最後に紹介された
ピカソの創作的野心を物語る言葉・・・・思わず書き留めました。

・到達すべき目標
・成し遂げるべき結果
・解決すべき謎
・追求すべき神秘

  そういうものがないものに興味はない。

2012年10月23日 (火)

ガウディの魔法のお家

ガウディが1904年から2年かけて改築し、
2005年にユネスコ世界遺産に登録された
 カサ・バトリョ (バトリョ邸)

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曲線的なデザイン 骨 渦巻き ・・ 

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海の世界・・クジラのお腹の中に入ったかのような空間

二日前に見たグエル邸からさらにガウディの個性が
磨かれている気がしました。バルセロナに来て時間が
なくてグエル邸かカサ・バトリョ、どちらかを選ばなくてならない
としたら、迷わずこちらをお勧めします。
グエル邸ももちろん素晴らしいのですがね。

2012年10月22日 (月)

ギター4重奏のコンサートへ

Luthier でギター4重奏のコンサートがあると勧められ行く事に

Barcelona 4 Guitar とても人気のあるアンサンブルだそうで
演奏はもちろんステージコーディネイトが抜群によく楽しいとのこと~
その上カタルーニャ音楽堂(カタルーニャ語:Palau de la Música Catalana)
  ユネスコの世界遺産のホールで演奏が聴けるとはなんとラッキー
長旅のお疲れモードが出始めた夜でしたががんばって出かけていきました。

しかし・・・・

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こんな素晴らしいホールなのに 
マイク使用とは! 
それも一昔前のカラオケのマイクみたいな音・・
演奏の合間合間のまったく笑えないパントマイム風ギャグ ・・・
 ・・・しかし(満場大受け!!)  
笑いのツボが違うんでしょうか?よくわからない^^;

気持ち悪くなりそうなのっぺらぼうなマイクの音にうんざり 
とても音楽を楽しむ気になれず1部だけで退席してしまいました・・
いろいろなコンサートに行っているけれどこんなの初めてです。

ロサンゼルスギターカルテットの演奏が思い出されました。
いかに「彼らがすごかった」ことか、よ~~くわかりました。

ギターショップCASA LUTHIER

スペインのギター専門店で有名な<CASA LUTHIER >へ行ってみました。

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スペイン国内の主な製作家のギターをそろえ また楽譜の在庫も豊富

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女性製作家<Ana Espinosa>の松と杉を試奏させてもらえるハプニング!!
Oberとは全く違う色合いの楽器 
特に杉の甘くあたたかい音色 弾きやすさなどなど魅力的な楽器でした・・
お値段約50万・・・ 格安だそうで・・・
ついつい心がぐらり・・・でも・・  ダメダメ・・・ 買えません・・・

楽譜 弦など買ってお店をあとにしました
       でも・・・ いい楽器でした・・・ 

地中海料理日本風@バルセロナ

 いやあ~美味しかった!!これほど美味しい食事がスペインでいただけるとは!
地中海風日本料理という看板どおり
魚介類の美味しさを地中海風に仕立て
 その味に日本の「だし」の美味しさを加えた料理
繊細で濃厚な「だし」とチーズ トマト 肉 魚介の味が渾然一体となって口に広がる・・
一品一品の盛り付けのうつくしさにも感動でした。

SOMODO http://www.somodo.es/intro_en.html

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さつまいもを使った前菜

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温泉卵にハモンと濃厚なソース

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 トマトの冷スープ 
サルモレーホ(ガスパッチョの濃いもの)風スープに燻製の肉などを
ほどよくトッピング。 これは絶品!! おいしすぎました!

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さばの味噌煮風 ふんわりとした鯖 長ネギと小ねぎと薄味のだし・・・
うっっm・・ あっさりとしていながらしっかりとした出汁の味・・・美味なり!

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うずらのソテー 醤油とバルサミコソース・・・きのこの旨味が凝縮

Img_0180いちごのムースと白玉かと思いきや食べるとぷっちっと割れて中からジュースが!
不思議な食感が楽しいデザート

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食事とデザートの合間に出された ヤギ乳(カブラ)のクリームチーズと
メンブリージョ(マルメロのジャム)とパン、
チーズの臭さとメンブリージョのフルーティーな甘さが絶妙・・

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コーヒーもいただいてお代はなんと 18ユーロ!!
あまりに安いので間違いでは??とマスターに聞くと
「このくらいの値段にしないと誰もきてくれないんです・・」と苦笑・・
やっぱりスペインは不景気 経済危機なんですね・・

ということであまりに美味しくやすいので2日連続で食べに行ってしまった私達です^^;

バルセロナの食事は全般的にどこに行っても美味しい
マドリッドより格上まちがいなしです!

サクラダファミリア@バルセロナ

今年もスペインにやってきました。まずはバルセロナから

<サクラダ・ファミリア>へ
バルセロナに来たからにはここに来なければ話になりません。
奇妙奇天烈? これが芸術?教会?と正直興味がなかったのですが
やはり「百聞は一見にしかず」不可思議な空間に身をおくと
既成概念を飛び越えた建築物の様相に驚愕の思いでした。
ひとつひとつの彫刻は美術的には見えない 美しいとかきれいではないのに
それがまとまるとものすごいエネルギーを放つ 
構築する意志の強さ 創りつづける意志に感動でした。

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ステンドグラスはまだ3分の1ほどしか入っていません。
すべての窓にステンドグラスが描かれた時の礼拝堂はどんなにか美しいでしょう・・・
2026年の完成を目指しているとのこと・・・
また訪れてみたいです。

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