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2013年1月

2013年1月29日 (火)

東京国際キルトフェスティバル

ギター友達のKさんの奥様がキルト作家とのこと
 ぜひ作品をみてみたく 東京ドームで開催されている
「東京国際キルトフェスティバル―布と針と糸の祭典2013」

東京国際キルトフェスティバルー布と針の祭典2013
に行ってきました。

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東京ドームは人人人・・・
これだけ針と布に魅せられた女性がいるのかと驚愕のおもい!!
マーケットも大盛況です。

奥様のキルト・・・
すべて手刺しだそうで
デザイン あたたかく細やかな色合い 
羊やアヒル・花 小川 家などなど
イギリスの美しい田舎の風景が見事に表現されています。
詩的でありストーリーがあり
 田舎のにおいや動物の声や人声 風 せせらぎの音まで感じられる
布と針と糸・・
もっとも原始的な道具でここまで豊かなものがつくれる・・
キルトに魅了される気持ちがわかるような気がしました。


イギリスで一番美しい村

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作品の前は常に人が足をとめ見入っていました。

手仕事で作品を作る 手作りの喜び
手ってほんとにすばらしいと感動をもらったキルト展でした。

私は・・・
ギターで音色を作るけれど消えていくものか・・
帰り道つらつら我が手を眺めてしまいました・・・

2013年1月28日 (月)

BWV998 リュート・フォルテの演奏

 BWV998 プレリュード 

静かで語りかけるような演奏・・・言葉を感じます。
 そして音楽的・・・ 美しい・・・・
楽器はリュートフォルテ

2013年1月24日 (木)

モンテ・クリスト伯を読んでます!!

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こういう文学作品を読むのは?十年ぶり・・・
レ・ミゼラブルの映画を観て読みたくなったのがこの<モンテ・クリスト伯>

いや~~ おもしろい!!!

若かりし頃・・学生の頃読んでそれっきりでした。
こういう翻訳物を読むにはかなりのエネルギーがいります。
しかし読み始めたらやめられない !!

スぺクタル的要素 大活劇 波乱万丈 痛快活劇 復讐・・・・
行間も埋め尽くされたような翻訳物のくどさもまた新鮮で
ちょっと古めかしい日本語訳がまたいいのです。

全7巻   今4巻です・・・ 
伯爵の用意周到かつ執拗な復讐に毎晩寝不足が続いています!

2013年1月19日 (土)

映画は絶対一人で観るべし!

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まだ日陰にはこんな雪が残っているところもあります!

雪で予定が狂ったこともありこんな時こそ映画に行こうと思い立ち
大絶賛上映中のミュージカル映画
<レ・ミゼラブル> レ・ミゼラブル を観てきました。

20:30開始 夜はさすがに人もまばら。
両隣も前も後ろもいないのがとても心地よくゆったりと鑑賞できました。
ビクトル・ユーゴーの名作 大ヒットしたミュージカルを映画化したもの
 ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ
音楽はすばらしいし俳優はすてき~

 ジャン・バルジャンの物語は涙なくしては観れず
最後のクライマックスでは誰に遠慮することもなく
滂沱の涙を流した私でした。

感動の余韻をかみしめながら誰に邪魔されることなく
さ~~っと車を走らせ帰宅出来る夜の映画鑑賞・・・
映画は絶対一人で観るべきだな~とつくづく思うのです。



2013年1月16日 (水)

ポール・オデットのバッハ

首都圏を襲った大雪
今日も残雪や路面が凍結していて危険なので
つくば学園都市のリベルタに行くのはあきらめ自宅に引き籠もり
PCやら楽譜の整理 ギターの練習をしています。
こんな日はPCの<music  library>を聴くにもいい日ですね!!
古楽 バロック ギター・・・古典・・・ジャンル問わず流していきます。
でも・・やっぱり気になるのがバッハ・・
 
ルネサンス・リュート奏者、ポール・オデットが
バロック・リュートで弾くバッハに思わず耳を奪われました・・

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<バロック・リュート>と<ルネサンス・リュート>、
オデットが<バロック・リュート>を弾くこと自体私は信じられなかったのですが、
1曲目のリュート組曲3番のプレリュードの小節を聴いただけで
惹きこまれてしまいました。
完璧なバスのアーティキュレーションと情感あふれる表現力 技術の完成度。

リュート組曲4番・・・とてもさわやかな演奏で
バロック・リュートの世界に魅了されること間違いなしです!! }
ギターを弾く私たちにとってはこのCDに収められた他の曲も
一度は弾いてみたい曲。
リュートでの演奏をぜひ聴いてみてください。

                   ポール・オデット/バッハ:リュート曲集ー1 

~~~~~~~~~~~~
 知人が7年前に彼の講習会を受けた折、
彼にレパートリーの維持方法について質問したところ
「毎日ではないがリサイタル・プログラムの内のひとつ を一日かけてさらう」と答え 
かつ「バッハの場合はそれがとても難しい」と付け加えたそうです。
その翌年の1月、ポール・オデットはニューヨークで
バロッ ク・リュートによる初リサイタルを開きました。
それから2年満を持して録音したバッハのCDだそうです。
  ~~~~~~~~~~~~

2013年1月13日 (日)

ジュディカエル・ペロワのBWV998

 BWV998のプレリュードの練習をはじめました。
10年ほど前に弾いていたのですが、それ以後ぷっつりと弾くことをやめていた曲です。
あらためて楽譜を読むといったい何を弾いていたのだろう・・
と恥ずかしくなってしまいます。
何も考えず、ただただ音符を追っていただけの演奏でした。

この曲中で最も美しい箇所のアナリーゼ楽譜がネットに落ちていました。
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二声と思っていたのが三声に…
見える風景が違ってきます。
こういうことがようやくおもしろいと思えるようになってきました。
 
そして、ジュディカエル・ペロワの演奏

プレリュードの響きの美しさ・・・このような演奏を目指したいです。

2013年1月12日 (土)

心なごむひととき・・

 昨年11月のHさんのコンサートのお疲れ様会
そして私のコンクール初参戦残念会 ということで
 I さんが企画してくれたランチ会
レストランはなんと私が以前から行ってみたいと思っていた

<仏蘭西舎すいぎょく>   仏蘭西舎すいぎょく

静かな住宅街にたたずむおしゃれなレストランです。

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  とても落ち着いた雰囲気で木漏れ日の中で食事が楽しめます。今日はハーフランチコースで魚をいただきました。前菜からデザートまでとても丁寧なお料理に満足。接客もゆきとどいて気持ちよく ギター談義も盛り上がり贅沢な大人の時間を過ごしました。

  食事のあとはやっぱりギターを弾きたくなります!I さん宅に寄り愛器<アグアド>を弾かせてもらうというおまけ付き。3人それぞれ練習中のバーデンジャス組曲やらプレリュードやらポンセのソナタロマンティカを弾いて今年のギター行への決意表明?!しました。
アンサンブルや2Gなど演奏の夢もひろがりそうです。たのしみ~ 

      I さんに感謝! うれしいプレゼントでした~~
            お友達って・・・ありがたいですね・・・

2013年1月11日 (金)

維新號の肉まんとあんまん

久しぶりに維新號の肉まんとあんまんをいただきました。

維新號

大きい!! 皮がおいしい! 餡の味が最高!

蒸し器でゆっくり15分から20分蒸し上げたお饅頭のふわふわ・もっちりの皮
豚肉と貝柱がぎっしり入った肉まん
甘さ控えめそれでいてコクのあるあんまん

寒い冬に熱々のあまんじゅうをほお張る幸せ!

ほんとに一個が大きいんです!
それでも2個ペロリと平らげてしまいました。

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       にくまん 1個 ¥546 あんまん 1個 ¥546 おすすめです!



2013年1月 5日 (土)

初めてのコンクール・・結果

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第6回 ギター大好きみんな集まれギターコンペティション   
   
終わりました・・・・

結果・・・・ 銀賞  特別賞で<敢闘賞>

そして特に<印象に残った演奏>との講評をいただきました。

弾きミスなどあちこちにありましたので結果が<銀賞>というのは納得です。

特別にいただいた敢闘賞にはおもわず顔がほころんでしまいました。
   プレリュードを頑張って弾いた!! 甲斐ありです

とまれ・・ 初めてのコンクール、あの舞台袖の緊張感も味わえたし
プレリュードを弾き切った満足感 達成感はあります。

応援に来てくださった友人のあたたかい言葉や評価が
なにより励みになりうれしかったです。

いっしょに参加されたみなさまお疲れさまでした。
  とっても心強かったし楽しかったです。

ありがとうございました 。

2013年1月 1日 (火)

2013年 あけましておめでとうございます

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今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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今年の目標・・・さて・・・
まずは新年早々人生初チャレンジ コンクールに参戦してみます。

第6回 ギター大好きみんな集まれギターコンペティション

無謀というか果敢にも・・というか演奏曲は
リュート組曲4番BWV1006aプレリュード

コンクールには一生縁がないものと決めていましたがなんでもやってみれば
得るもの有り・・という気持ちで応募してしまいました。
まあ結果はどうあれ初のコンクール頑張ってみます。

そして5月18日(土)・・・パストラルコンサート

女性ギタリストの岡野聡子さん

特別ゲストに佐藤弘和先生を招聘し
ソロ 3重奏などを演奏したいと思っています。

そのほかまだ日程は未定ですが秋にカフェラルゴでオータムコンサート

もしかしたら2重奏 アンサンブルグループができるかもしれないし??

今年もギターライフめいっぱい楽しんでいきたいです。

おつき合いのほどよろしくお願いいたします!

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