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2013年1月16日 (水)

ポール・オデットのバッハ

首都圏を襲った大雪
今日も残雪や路面が凍結していて危険なので
つくば学園都市のリベルタに行くのはあきらめ自宅に引き籠もり
PCやら楽譜の整理 ギターの練習をしています。
こんな日はPCの<music  library>を聴くにもいい日ですね!!
古楽 バロック ギター・・・古典・・・ジャンル問わず流していきます。
でも・・やっぱり気になるのがバッハ・・
 
ルネサンス・リュート奏者、ポール・オデットが
バロック・リュートで弾くバッハに思わず耳を奪われました・・

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<バロック・リュート>と<ルネサンス・リュート>、
オデットが<バロック・リュート>を弾くこと自体私は信じられなかったのですが、
1曲目のリュート組曲3番のプレリュードの小節を聴いただけで
惹きこまれてしまいました。
完璧なバスのアーティキュレーションと情感あふれる表現力 技術の完成度。

リュート組曲4番・・・とてもさわやかな演奏で
バロック・リュートの世界に魅了されること間違いなしです!! }
ギターを弾く私たちにとってはこのCDに収められた他の曲も
一度は弾いてみたい曲。
リュートでの演奏をぜひ聴いてみてください。

                   ポール・オデット/バッハ:リュート曲集ー1 

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 知人が7年前に彼の講習会を受けた折、
彼にレパートリーの維持方法について質問したところ
「毎日ではないがリサイタル・プログラムの内のひとつ を一日かけてさらう」と答え 
かつ「バッハの場合はそれがとても難しい」と付け加えたそうです。
その翌年の1月、ポール・オデットはニューヨークで
バロッ ク・リュートによる初リサイタルを開きました。
それから2年満を持して録音したバッハのCDだそうです。
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コメント

私もオデット大好きです。
一度来日した時に聴くことができましたが、素晴らしかった。
http://norhy.way-nifty.com/guitar/2006/09/post_7dc2.html
ルネッサンスばかりのオデットがバッハを弾いてくれるなんて思っていなかったので、このCDが出たときはそれだけで興奮してすぐ買いました。

>NoRhyさん
オデット最高です。聴かれたのは三鷹のコンサートですね。私も聴きに行っていました。後方から吟遊詩人みたく弾きながら入ってきたオデットが忘れられません。アンコール最後はダラクイーラのリチェルカーレだったと思います。リュートの音色また聴きたいですね・・来日してほしいな・・    lamy

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