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2013年2月

2013年2月24日 (日)

岡野聡子&佐藤真澄ジョイントコンサート

古楽研究会space1F(要町駅)にて
岡野聡子さん、佐藤真澄さんのジョイントコンサートがありました。

岡野さんはソル メルツ コストなどを19世紀ギターで演奏
すみずみまで丁寧に考え抜かれ 一音一音に心がこもっている・・
やさしく語りかけるような音楽の世界に引き込まれます。
ほんとにエレガントで素敵です!

佐藤さんは
佐藤さんはピアソラなど中南米ものを中心としたプログラム

アンコールは二重奏でニューシネマパラダイスを演奏

小さな空間で聴くギターの音色は格別ですね・・
楽しいコンサートでした!
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岡野聡子(19世紀ギター)
 A.ディアベリ アンダンテ
 F.カルリ アンダンティーノ
 F.ソル アレグレット
 J.K.メルツ 無言歌・スケルツォ(吟遊詩人の調べOp.13より)
 N.コスト ロンド(葬送行進曲とロンドOP.43より)
 N.コスト 序奏とポロネーズOp.14

佐藤真澄
 M.M.ポンセ ソナタ・ロマンティカより第一楽章
 ヴィラ=ロボス ブラジル民謡組曲よりショティッシュ・ショーロ
 H.アジャーラ 南米組曲
 A.ピアソラ ブエノスアイレスの冬
 F.クレンジャンス カプリス形式のアラベスク(ターレガの墓に)

 アンコールはデュオでニューシネマパラダイス


2013年2月18日 (月)

イースト・エンドギターフェスティバル・・その1

イーストエンド国際ギターフェスティバルが終了しました。
 
イーストエンド国際ギターフェスティバル

3日のギター文化館のコンサートから昨日まで約半月
コンサート マスタークラス 受講生コンサート 打ち上げパーティーと
フェスティバルの企画を思う存分堪能させてもらいました。

主催の樋浦靖晃先生 奥さん そしてスタッフの皆さんの
この企画に対する想い考え方に心から共感し
フェスティバルの成功に拍手!
そしてお礼の気持ちで一杯の私です。

そしてなんと来年は!!
ジュディカエル・ペロワとファン・ファルーが決定とのこと!
日本でこんなエキサイティングな企画があるなんてありがたし!!
うれしい!楽しみ!! 

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ティボー・コーヴァンマスタークラス 1006a プレリュードで受講

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パブロ・マルケス ティボー・コーヴァン
どのレッスンも学ぶことが多く 間近でみるテクニックの実演が聴ける見れる・・
これこそマスタークラスの受講の意味があるというもの!!
時間と体力がある限り聴講もしました。
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Img_1041マスタークラス受講者コンサート

フェスティバル終了後ロビーにて~

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ティボーと~

Img_1045_3                                    Ryoukoさんパブロと乾杯

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 Img_1048      タイから参加されたSariさん                  

タイでギターショップと日本食レストランを経営とのこと~ 
タイのギターフェスティバルに行くかもと話が盛り上がりました~!!!

アルバムもつくりましたのでどうぞ!

マスタークラスについては<その2>でまとめます。

 

2013年2月12日 (火)

プチ発表会@ティアラ江東

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昨日はティアラ江東の練習室でぷち発表会

演奏曲は  
2G セレナーデ (カルリ)  with Donbukuさん  
      ソロ リュート組曲4番BWV1006a プレリュード ((バッハ)
涙の讃美 (シューベルト/メルツ編)

2G ★セレナーデは何回か演奏しているので手のうちに入ってきたかな・・
アンサンブルの<合わせる呼吸感>が面白くなってきました。

ソロ     ★今週末<イーストエンドフェスティバル>で
ティーボ・コーバンのマスタークラスを1006aプレリュードで受講します。
弾けないところ攻略をやってきたつもり・・・
その成果はいかに?? 
各箇所確実に上がっている・・・とはおもうのですが如何せん後半の体力がない。
疲れが出てくるとそれが演奏にくっきり現れてしまいます。

★涙の賛美は暗譜で弾くことを課題にしました。
覚えていても怖くて楽譜を外せず<お守り>として置いていたのですが
かえって逆効果になっていました。
昨日は思い切って<楽譜を持参しない荒療治>をしてみました。
途中何度か不安に襲われましたが無事演奏完了~
これで<涙の讃美>は暗譜で弾ける自信がつきました。

自分しか頼るものがない・・・
曲を忘れる恐れ対策はしているのですが
いざとなると弱気になってしまう私・・・

でも昨日はヤッタネ! それだけでも収穫のあったプチ発表会でした。


2013年2月11日 (月)

Paul O'Dette ポール・オデットのバッハ

以前にも紹介したPaul O'Dette ポール・オデットのバッハ

YouTubeにありました!



パソコンも便利 YouTubeも便利でありがたい・・
一昔前はこんなこと考えられなかった・・・
でも
こうして簡単に聴けるのはいいものかどうか・・・・
やっぱりまずはCDを買って聴くべき!・・・ですね・・
一押しのCDですのでぜひ聴いてみてください!

2013年2月 4日 (月)

パブロ・マルケス ギターコンサート@ギター文化館

世界の中心に立つギタリト
パリ国際ギターコンクール他数々の国際コンクールの覇者である
アルゼンチンの天才ギタリスト
パブロ・マルケスの演奏を聴きに 八郷のギター文化館まで行ってきました。

感動のコンサートでした・・行ってよかった!聴けてよかった!幸せです!

[パブロ・マルケスは世界で最も秀逸なギタリストのひとりである。
その並はずれた実力と仕事はたの追随を不可能にしている。]
納得!

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プログラム 

         無伴奏ヴァイオリン・ソナタイ短調BWV1001  バッハ
        デルフィンの6冊の譜本(1538)より      ナルバエス
           6つの歌曲                 シューベルト/メルツ編
        ソナタOp.47                     ヒナステラ


ナルバエスのビウエラ曲 地味なポリフォニーの曲を美しく歌い上げた演奏力
そして
ヒナステラのソナタの圧倒的な演奏
力感にみなぎった演奏 演奏者の呼吸をもふくめた緊張感の高まり!!
コンサート 生の演奏でしか伝わらないですね!

パブロ・マルケスの演奏は東京でも聴けます。
第3回イーストエンド国際ギターフェスティバル
 

ぜったいおすすめです。ぜひ足を運んで聴いてみてください!

Img_0989_2~コンサート終了後に~

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