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2013年6月22日 (土)

19世紀ギター:Jerome Thibouville-Lamy

私の19世紀ギター Lamy この楽器にはラベルはありません。
1850年頃のフランスで作られたギターで
 裏横板はメープルのバーズアイ 、
黒檀に真珠の母貝の装飾がとても美しくエレガントな姿をしています。
デザインは花鳥・・花は薔薇ですね~
弦長は615… 軽くて小さく華奢なボディですが
柔らかくふくよかな音、
弾いてみるとじつに良く鳴ります。
そして楽器が語ってくれる・・・
弾き手が寄り添えば楽器が語り歌ってくれる・・・
そんな感じがします。

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誕生してから150年以上の年月がたっている・・
「どんな<人生?>だったの??」とふと知りたくなる時があります。

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2005年10月 近江楽堂にて
友人のヴァイオリニストにお願いしてパガニーニのソナタを演奏しました。

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