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2013年6月

2013年6月25日 (火)

和風キーマカレー

NHKの番組 あさいち<解決:ゴハン>

今日のお料理は 和風キーマカレー
簡単で美味しそうなのでさっそく作ってみました。

     http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/06/25/03.html          
味噌の独特の味とコクがカレーによくあい美味しい
トマトソースさえ常備していればあっという間にできてしまいます。
日曜日のお昼ご飯とか時間のない時にぴったりです。

Img_1643_6

・合いびき肉・・・200グラム
・カレー粉・・・大さじ2

・サラダ油・・・大さじ1

(A)
・みそ、酒、しょうゆ・・・各大さじ1
・砂糖・・・小さじ1
・万能シンプルトマトソース・・・玉じゃくし2杯分
・水・・・100ミリリットル

(B)
・ねぎ・・・5センチ
・青じそ・・・2~3枚
・みょうが・・・1コ

・温かいご飯・・・茶わん2杯
・温泉卵(あれば)・・・2コ

 

作り方

  1. フライパンにサラダ油を熱し、合いびき肉を炒める。カレー粉を加え、油をなじませたらAを加える。トロッとするまで弱めの中火で4~5分間煮つめる。
  2. Bは、すべてせん切りし、水にさらしておく。
  3. 器にご飯を盛り、(1)をかける。真ん中に温泉卵を盛り、水けをきった(2)を添えていただく。
            
 
              

 

2013年6月22日 (土)

LamyとViolin パガニーニのソナタ

Lamyをよく弾いていたのは8、9年前
リュート界からギター界に戻ってきたころです。

リュートのテンション、音に馴染んだ指、耳には
モダンギターが鋼の楽器のごとく感じられ弾くことができなかった・・
そんな時出会った楽器がこのLamyでした。
やさしくふくよかな音色、美しい装飾・・・一目惚れでしたね。
8年前の写真と音源で作ってみました (^_^;)
★ パストラルコンサート : 2005年10月23日 近江楽堂 ★
Sonata concertata - Ⅰ.Allegro spiritoso   
Nicolo Paganini(1782-1840)

19世紀ギター:Jerome Thibouville-Lamy

私の19世紀ギター Lamy この楽器にはラベルはありません。
1850年頃のフランスで作られたギターで
 裏横板はメープルのバーズアイ 、
黒檀に真珠の母貝の装飾がとても美しくエレガントな姿をしています。
デザインは花鳥・・花は薔薇ですね~
弦長は615… 軽くて小さく華奢なボディですが
柔らかくふくよかな音、
弾いてみるとじつに良く鳴ります。
そして楽器が語ってくれる・・・
弾き手が寄り添えば楽器が語り歌ってくれる・・・
そんな感じがします。

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誕生してから150年以上の年月がたっている・・
「どんな<人生?>だったの??」とふと知りたくなる時があります。

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2005年10月 近江楽堂にて
友人のヴァイオリニストにお願いしてパガニーニのソナタを演奏しました。

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2013年6月20日 (木)

<量をこなす>こと:<質を求める>こと

福田進一さんがツイッターで書いていましたが

https://twitter.com/fukushinsanchan

「量をこなす」勉強法



「質を求める」向きには敬遠されがち だ。



質を求めて一曲に
時間をかけ過ぎるのは、
案外良い
怠けの口実になっている。

曲を長い時間弾きこめば、
自然と味が出
る、深くなる  という考えは
幻想近い。
音楽表現がマンネリ化する。

次を求めなければ深くはならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~

確かに・・・

思いあたる・・・・

自然と味が深くなるなんてことはありえない
ただ自己満足の世界でダラダラ弾いている自分がいる・・・

そこそこ弾けるようになって気分がいい、
そこからもう一段二段這い上がるには相当な勉強と努力が必要
客観的に自分の演奏と向き合うことが苦痛に感じられる・・

マンネリ演奏・・・

~~~~~~~

このツイッター興味深いですよ~

連続ツイート 第一回 「質より量も大事」
第2回 「何故、ソル&ジュリアーニなのか?古典を多く学ばねばならないのか?」 第3回 「今週初演する2つの作品について」 ~~~~~~~~~~~~~~

基礎練習につかっています!

Photo

2013年6月17日 (月)

パストラルカルテット@重奏フェスタ

重奏フェスタ無事おわりました。

パストラルカルテット・・・ブランデンブルグ協奏曲3番3楽章

佐藤先生と念願のブランデンブルをステージで演奏できただけでも満足!

ともかくも弾ききりましたが・・・ やっぱり練習不足がでてしまいましたね・・・

ロビーで反省の3人でしたがこれはぜひリベンジしなくては!!
ならば1楽章もしっかりやって年末どこかで発表しよう!! 
という話になりました。

佐藤先生・・・またまたよろしくお願いいたします!!

演奏終了後~

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↓ 本番直前30分の練習風景!
みんな必死!かなりいい感じで弾けてた~~

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今年も陰アナをさせていただきました!
緊張感ある舞台袖

アナウンスの時こんな角度で見ています。

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2013年6月14日 (金)

25周年記念重奏コンクール&重奏フェスティバル&“ガラコンサート”

6月16日(日)
25周年記念重奏コンクール&重奏フェスティバル&“ガラコンサート”

日本合奏連盟HP http://www.guitar-e.org/


今年は25周年記念、特別な重奏フェスタを開催します。
例年の重奏コンクール&重奏フェスティバルのほか、
過去のコンクール覇者と現在活躍中のプロギターアンサンブルが繰り広げる
“ガラコンサート”を行います。

会場は音響に定評ある<練馬文化センター小ホール>

交通:西武池袋線・西武有楽町線・都営地下鉄大江戸線・副都心線 
 練馬駅北口 徒歩1分


●フェスティバル 13:00(開場12:30) 入場無料
●コンクール 15:20(開場15:00) 入場料 2,000円(前売1,500円)※コンクールとガラコンサートの通し券です。
●ガラコンサート 17:40 入場料 2,000円(前売1,500円)※コンクールとガラコンサートの通し券です。


私たちの4重奏はフェスティバルの10番目
演奏は14:20すぎです。

clip10. パストラルギターカルテット
(佐藤弘和・渡邊史明・黒田公子・小林丈記)


    ●ブランデンブルク協奏曲第3番第3楽章(J.S.バッハ~佐藤弘和編)

前売りチケットありますのでご希望の方メッセージください!

白トリュフのオリーブオイル

          ギター・・・・雨でちょうどいい!!今日は弾きこもり
             
4重奏ブランデンブルグの3rdパート練習中

Dsc_0001_2
その花の季節になると「あら~こんなところにも紫陽花が咲いている!」
と街の中 車窓から見える景色を楽しむことができます。
雨の日にこそ風情を感じる花ですね。

~~~~~~~~~~~~~~
先日お友達からフランスのお土産で頂いた
白トリフのオリーブオイル!

Img_1610_3

蓋をあけたとたんふわ~~っとトリュフの香りがひろがりました。
(トリュフの香りを知っているわけではないのですが(^_^;))
独特な香りですね~
“トリュフ入門”としてはまずはパン パスタ サラダにひと振り!!
パンにふりかけて食べてみました。
塩少々を加えたらなお美味しい!やみつきになる味です!

野菜たっぷりソーセージスープを作りひとりランチしました!

お料理好きの方へのプレゼントにおすすめ!!
喜ばれると思いますよ。

2013年6月 9日 (日)

ギター再開!カリスインストアコンサート

blogもご無沙汰だったのに今日は2つアップ!


ぷち発表会のあとはギターショップカリス主催 の
『大島直インストアコンサート』へ
http://www.charis-guitar.com/06event.html


名器によるスペイン音楽の夕べと題し
ドミンゴ・エステソとドミニク・フィールド2台の楽器を使用したコンサートでした。


大島さんの演奏は初めて聴きましたが
正統派 丁寧な音楽 豊かな音 
ひさびさにいいギター音楽を聴かせていただきました。
(E.S.デ・ラ・マサのギター讃歌が聴けたのもうれしい!)


楽器の個性 音色の違いなどをゆっくり味わうことができるのも
サロンコンサートの楽しみです。

~~~~~~~~~~~
ギター再開の初日
ぷち発表会で演奏し いいコンサートを聴き 
Donbukuさん、ギタ友のみなさん カリスの店長さん
サンデーサロンでご一緒するKさんともおしゃべりができ
最高の一日でした!!
やっぱりギターっていいですね!
エンジンかけて行かなくちゃ!

 

2013年6月 8日 (土)

ギター行再開!!

今日はパストラルコンサート以後初めての人前演奏
<たまプラーザでのぷち発表会>に参加してきました。
コンサート後の虚脱状態から抜け出すいい機会でした。

演奏曲は  ・ソナタ(L238/K.208) スカルラッティ
・ファンタジー(ダウランド)


大好きな曲で大事なレパートリーのはずなのに・・
コンサートで演奏したこともあったはずなのに・・・
いや~~見事に忘れ果てている・・
色も変わりマーカーだらけの楽譜が
初めて見る楽譜のよう・・・

情けなや・・


隙間の時間を見つけてはコツコツ譜読みをして
なんとか今日のステージに間に合わせましたがまだまだ練習不足。
次回のカリスサンデーサロンでも弾いてみようと思っています。

↓ ソナタの演奏です。

このソナタの演奏で忘れられないのが
Sevillaのコンクールで聴いたジュゼッペの演奏。
それに近いのがこの人の演奏です。

2013年6月 2日 (日)

バロックチェロの演奏

パストラルコンサートが終わり 事務的な残務整理も終了
足を運んでくれた方々に
お礼のメール はがきを書いたり ランチをしたりetc
楽しい余韻を楽しんでいる間にあらあら・・
6月になってしまいました・・・・(^_^;)


ギター行はちょっと休憩 過去の曲を弾き散らし中です。
まずは
スカルラッティの大好きなソナタ(K、208/L、238)
ダウランドのファンタジーを弾いていますが・・・

まあ・・見事に忘れ果てていること!!
人前で暗譜で弾いた曲も初めて見る楽譜のようで情けなくなります。

覚えは遅いが忘れるのははやい・・・


オフェリー・ガヤールのバロックチェロの演奏です。

バッハの無伴奏全曲を手に入れましたが

素晴らしい演奏 !!

一押しです。

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