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2013年6月20日 (木)

<量をこなす>こと:<質を求める>こと

福田進一さんがツイッターで書いていましたが

https://twitter.com/fukushinsanchan

「量をこなす」勉強法



「質を求める」向きには敬遠されがち だ。



質を求めて一曲に
時間をかけ過ぎるのは、
案外良い
怠けの口実になっている。

曲を長い時間弾きこめば、
自然と味が出
る、深くなる  という考えは
幻想近い。
音楽表現がマンネリ化する。

次を求めなければ深くはならない。

~~~~~~~~~~~~~~~~

確かに・・・

思いあたる・・・・

自然と味が深くなるなんてことはありえない
ただ自己満足の世界でダラダラ弾いている自分がいる・・・

そこそこ弾けるようになって気分がいい、
そこからもう一段二段這い上がるには相当な勉強と努力が必要
客観的に自分の演奏と向き合うことが苦痛に感じられる・・

マンネリ演奏・・・

~~~~~~~

このツイッター興味深いですよ~

連続ツイート 第一回 「質より量も大事」
第2回 「何故、ソル&ジュリアーニなのか?古典を多く学ばねばならないのか?」 第3回 「今週初演する2つの作品について」 ~~~~~~~~~~~~~~

基礎練習につかっています!

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