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2013年7月

2013年7月23日 (火)

藤井眞吾先生マスタークラス レポート

7月21日(日)に東京のアウラ音楽院で開催された
「藤井眞吾 マスタークラス&ミニコンサート」
幸運にも藤井先生のマスタークラスを受講させていただきました。
益田先生からこんな機会をいただけて感謝の気持ちでいっぱいです!!

 受講生など詳細はこちらへ 
    ギタリスト藤井眞吾のweb site http://shingofujii.com/news/2013/Aura.html
Img_1704001_3

受講曲 : プレリュード BWV998 (J.S.バッハ)

受講生の皆さんはこれからのギター界を担うような若手ばかり
聴講生も若い男子が多くいつもとまったく違った空気です。
聴講も人気で満席、狭い部屋は熱気に溢れ
目と鼻の先に聴講生がいるというシビアな環境!
でも益田先生の優しい声かけ

 藤井先生のやわらい語り口と笑顔にまずは気持ちもほぐれ 
落ち着いてレッスンを受けることが
できました。

★音色 弦 爪のこと 右手のコントロール
  バッシというノイズ 爪が直接弦にあたってしまうときでる不快な音が気になる!
 との指摘

・  基本に立ち返り見直そう!
   1. 爪の長さと形 2. 手の位置と指の角度 3. 指が弦にかける圧力 
   4.指先と爪がどのように弦に接するか

 ・ 高音弦も張り替えましょう・・・ 
   お恥ずかしなが高音弦が傷んでいてざらついた音がでていました。
   まるで弦で爪を磨いていたように1弦がざらざらでした・・・ 
 
★左手の独立 拡張 角度
   各指を順番に動かす・・・
     あまりに当たり前のことだが それができないんです・・・
     拡張 指の独立の練習についてのアドヴァイス

★バッハのプレリュードについて
  とってもきれいな演奏 美しい演奏 と言っていただけた。
 

 ・フレーズの中でひとつの形 シェープを作る
         →フレーズの中で「ポンっと放物線」を作るような感じをもつ

 ・最初のモチーフがどんどん変化し散りばめられていく、隠れたモチーフもある。
  
モチーフをどう聴かせるかをもっと考えてみるといい。

 音色のつくり方など聴講でも大変参考になることが多っかた。とても書ききれませんのでぜひこちらへ・・

ギタリスト藤井眞吾のwebsite GuitarStudy http://shingofujii.com/guitarstudy/index.html

~~~~~~~~~~~~~~
マスタークラス終了後は藤井先生と益田先生による2人のミニコンサートで
締めくくられました。
   コンサートはここでみれます →  
http://www.ustream.tv/recorded/36144681

 
ほんとに実りの多いマスタークラスでした。打ち上げも盛り上がり帰宅は午前様・・

ギター弾き続けていてよかったな~~ 幸せです~~

2013年7月19日 (金)

夏野菜の揚げびたし

揚げびたし!

Img_1665_3

夏野菜を素揚げにして<めんつゆ>で作っただし汁に
漬け込んでいくだけ。

色どりのきれいな野菜を加えて
大鉢にたっぷり盛り付けるなかなか豪華な一品になります。

簡単でおどろくほど野菜が食べれます。

暑い夏におすすめの一品です!

野菜は なす かぼちゃ ピーマン(赤緑) ししとう 
オクラ ごぼう ズッキーニ 

残った野菜をゆずごしょうと山椒の実で作ったドレッシングと和えても美味しい!

=========

今日の英語のレッスンでも話題になりました!

Lots of vegetables are deep-fried and marinated in dashi based soup.
This type of dish is often called age-bitashi.it's usually served chilled,
so it's a good dish to make during the hot season.
I can use a variety of colorful vegetables for this dish.

As deep-fried vegetables are marinated in soup, they aren't so oily.
It's simple but makes a good main dish.

--

2013年7月16日 (火)

イリーナ・クリコヴァ ギター リサイタル

な、なんと・・・・

イリーナ・クリコヴァ のコンサート情報を見逃していたとは!
9月20日(金)の武蔵野市民文化会館 小ホールコンサートは 完売
 
9月21日(土)の松明堂音楽ホールのチケットをゲットできました!!
2012年1月20日のblogでも紹介しています。
生の演奏が聴けるなんてうれしい!!
  http://lamyober.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/prelude-from-ba.html

松明堂音楽ホール ・・・ http://shomeido.jp/ongaku/980.html

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2013年9月21日(土) 15:00開演(14:30開場)

松明堂音楽ホール(西武新宿線「新所沢」東口 直進徒歩2分)
全席自由  4,000円

<演奏予定曲目>

I.アルベニス (1860-1909) : アストゥリアス(伝説)

} J.S.バッハ (1685-1750): 無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007(ギター編曲版)

L.レニャーニ (1790 – 1877):ファンタジア Op. 19

A.バリオス=マンゴレ (1885 – 1944): ワルツ 第4番 op.8

K.ヴァシリエフ (b.1970) : 3つの森の絵

S.ルドネフ: 古い菩提樹

F.M.トローバ: ソナティナ

F.タレガ: アルハンブラの思い出

2013年7月15日 (月)

タレガ讃歌(ガロティンとソレアレス)

トゥリーナ:タレガ讃歌(ガロティンとソレアレス)Op.69

この曲を練習しています。

およそこういう曲には縁がないと思っていたけれど・・
弾いてみるとおもしろいものですね!

ガロティンって? ソレアって??
あれこれ調べてみました。
カンテ・デ・ナランヒータ
http://www.flamenco-jp.net/DB-TOP/DB-Palo/cn31/pg329.html

フラメンコの世界 リズム ・・・うm・・・
去年セビージャのトリアーナのTABLAOでみたフラメンコをおもいだします~
カンテも踊りもギターも泥臭くて汗が飛び散り情熱的だった・・・
民族のDNAがなせる技なんだとつくづく思いました。

あくまでフラメンコを素材にしたクラシックとして
こてこてにならずすっきりとした演奏ができればいいな~
人前で演奏できるようになるかは別として
スペインの雰囲気を楽しみたいな~

2013年7月 9日 (火)

スパイスのきいたチキンカレー!

暑い暑い!!

こういう時に無性に食べたくなるカレー!
いつもはビーフカレーを作りのですが
<家庭で作るインド風本格チキンカレー>のレシピをみたら
いてもたってもいられなくなりチャレンジしてみました。

カレーの決め手はスパイス!
レシピのホールスパイスをすべて買い込んでいざキッチンへ~~

カルダモン ブラックペッパー ローリエ クローブ 
シナモン ターメリック クミン コリアンダー   ガラムマサラは便利!
しょうが にんにく ホールトマト 生クリーム
 
ポイントは
・骨付きもも肉を半日以上ヨーグルトに漬け込む

・ホールスパイス とタメネギをじっくり時間をかけて炒める。

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食欲を刺激する香り
 ヨーグルトとトマトの酸味

鶏肉をヨーグルトにつけておけば簡単に作れるカレー
骨付きもも肉がいいですね。

唐辛子なども加えかならり辛口に仕上げました。
これからの季節にぴったりです。

2013年7月 4日 (木)

ティモ・コルホーネン バッハの楽譜

バッハ関連のCDや楽譜を立て続けに購入!

今日は現代ギター社から出版された

フィンランドのギタリスト、ティモ・コルホーネン編曲の
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ・ソナタの楽譜です。

コルホーネン自身による楽譜解説はとっても興味深いですよ~

・バッハの音楽観
・数 音程テンポにおける「神の比率」
・音楽と修辞学の関係  

etc
正直・・・
私の頭ではわからないことだらけですが
わからないなりに読んで面白かった。
要勉強ですね・・・(^_^;)

詳細はこちらへ 現代ギター社

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バッハ~コルホーネン:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ
第1番ロ短調BWV1002、第2番ニ短調BWV1004、第3番ホ長調BWV1006

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バッハ~コルホーネン:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ
第1番ト短調BWV1001、第2番イ短調BWV1003、第3番ハ長調BWV1005

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2013年7月 3日 (水)

リカルド・ガジェンのバッハCD

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楽しみにしていたリカルド・ガジェンのバッハのCDが届きました。

期待とおりです!
ギターで弾かれたバッハのリュート作品集の中では
出色の演奏かと・・・
演奏楽器はファブリカトーレモデルのロマンチックギター
 特徴的なのは即興のように聴こえる装飾でしょうか~

BWV998では今迄聴けなかっ

ロマンチズムを感じさせる演奏です。

BWV1006aプレリュードも
明るくキラキラした躍動感あふれる演奏で魅力的です。

BWV996もすばらしい・・・
 
他楽器では 古楽器による演奏が定着してきて、
それが基本となって、より表現的な演奏をするようになった
と何かで読みましたが
そういうことを感じさせる演奏だと思います。

ぜひ聴いてみてください!!

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