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2014年9月 1日 (月)

LECGC公開勉強会

大倉山LECGCの公開勉強会で弾いてきました。

LECGC  http://homepage1.nifty.com/lecgc/

2012年4月に参加、なんと2年超ご無沙汰だったとは(-_-;)
いやはや・・・
月日のたつのははやいものです・・・・

Img_0318_2

参加者は9名 みなさん個性あふれる熱演でした。

⇓ 演奏者はKさん 曲は 大聖堂 全楽章
第一 第二楽章は敬虔な気持になれるような美しい演奏
低声部も歌い和音のバランスがよく聴き入りました。
3楽章のアルペジオは安定感抜群!スピードにのったすばらしい演奏でした!

Img_3792_2

私の演奏曲

コンチェルト Op.3-9より第1楽章 / ヴィヴァルディ・バッハ編
・組曲ニ長調より プレアンブロ / ポンセ
     ・ワルツ / ポンセ
     ・ロマンサ/ プジョール

Img_3781

この会は聴衆の方たちから
<演奏の印象><アドヴァイス>などコメントをいただくことができます。
小さなアンケート用紙に書かれたコメントを読むときは
自分の演奏の出来不出来に関わらずちょっとドキドキします。

今回は・・・
練習は裏切らない!!! 
うん! 練習の成果をだせて満足です!

プレアンブロ(ポンセ)は自分を褒めたい!です

(たま~~にこういうこともあるものなんです)

コメントから~

細部まで音楽を作っている 後半は見事・・
声部の弾き分けフレーズの作り ダイナミックスが良くコントロールされている 


パストラル以降もずっと弾き続けてきました。

アダージョ ゆっくりとした重たく自由な部分から
対位法的要素を取り入れたアレグロ・ヴィーヴォ
最後に再びアダージョ部分の再現

アダージョをどう弾けばいいのか・・・難しかったです・・・

6連符 7連符を柔らかく流れよく弾き歌う
不協 → 協和に気をつけながらテンションをあげ
バロックらしいリズムによる部分を意識する・・・・

アレグロ・ヴィーヴァに入ってからは
ダンスの雰囲気を感じ きちんとした拍子感(1小節を2つに感じ)
各声部のバランスに気をつける

適当なルバート ダイナミックスに気を使う

まあ

こうして書けばいかにもわかったようにみえますが
これを演奏上で整理し表現していくというのは
なかなかできるものではなく・・

ようやくここにきてつかめてきたというのが正直なところ

でも 

それだけやり甲斐があり好きな曲だ とうことですね。

★コンチェルト 
バロックの雰囲気 軽快感 躍動感がでていた。
聴いていてとても楽しい~


第1楽章はこれから弾き込みです。
第二楽章 第三楽章までこれからの練習が楽しみ!

いいレパトリーになりそうです(^^)

ジュディカエル・ペロワを目指そう!

★ワルツ
曲の雰囲気 リズムが良くでていた。

うm・・・・この曲・・・曲者・・・
成功体験なし・・・

ちょっと視点をかえなくちゃ・・

デカダンで諧謔的 世紀末のウィーン

そんな感じかな・・・

★ロマンサ(プジョール)
とても美しい演奏
転調の場面でもっと音色を変えるとか変化・コントラストをつけるともっと良い


こういう曲はいつでも弾けるようにしておきたいものです。

悲しいかな・・・
ちょっと弾かないとすぐ忘れてしまうわたし・・・
引き出しの記憶がしっかりしている人が羨ましいです・・・

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