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2014年12月

2014年12月23日 (火)

クリスマスカードと妖精ニッセ

       Merry Christmas !

       私のクリスマス飾り~妖精ニッセ

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   スペインのリュート製作家 カルロス・ゴンザレスさんからのクリスマスカード

         http://luthier.org.mialias.net/

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      ゴンザレスさん製作の8コースリュートを弾いていたころがなつかしい・・
      
          2004年  石蔵コンサート
             リュート奏者 師匠の永田平八先生と二重奏 
             ダウランド、ロビンソンの小品を弾きました。

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2014年12月22日 (月)

Charisサンデーサロンスペシャル!!

21日Charisサンデーサロンスペシャル!!

12名のウィークリーギタリスト、
岡野聡子さんの素敵な19世紀ギター&音楽の世界、
松本ご夫妻の情熱のアランフェス!


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★ゲストの岡野聡子さんの演奏・・
ジュリアーニやソルのエチュードを慈しみ語りかけるように演奏します~
エチュードを楽譜通りに弾いてもだれでも同じ演奏になるわけではない・・
技術の上手下手
勉強の浅さ深さも大きな原因なのは間違いないけれど
音楽には演奏する人の人間性が見事に表れる・・
岡野さんの演奏は
美しい音楽が作れる世界であることを私たちにしらしめてくれた
といっても過言ではありません。
大切なことを教えてくれた演奏でした。
★北海道の松本ご夫妻によるアランフェス全楽章、
これまたすばらしい演奏でCharisは熱気でムンムン~

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アンコールに
奥様のナオコさんのピアノ独奏で
アメージング・グレースまで聴けたというおまけ付き!

4時間に及ぶ熱いスペシャルコンサートでした。

打ち上げは<魚金>

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豪華なお刺身に鍋にお酒~そしてギター談議・

・岡野さんの演奏に刺激され
「速い曲、難しい曲、派手な曲などなど弾きたがるけど、
やっぱり基本!エチュードをしっかり勉強しなきゃなあ」・・

とみんな反省しきり(^_^;)
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松本ご夫妻ともお話でき
もしかしたら
<来年北海道ツアー!!>なんて話も浮上!

またまた楽しみができました~(^^) 

わたしももうちょっといい演奏ができるよう
基本、エチュードに向き合わなくちゃ!


楽しい企画の人参をぶら下げて練習がんばりますp(^^)q

2014年12月14日 (日)

19世紀ギターの調べとクリスマスの丸の内

益田正洋先生のコンサート、19世紀ギターの調べ~~

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その時代の音楽を当時の楽器で聴ける~
モダンとはちがったソルを堪能しました。

19Cギターは音に表情がありますね。
郷愁、やさしさ、ぬくもり・・楽器が語るなどなど魅力がいっぱい。

ソルのエチュードを弾きたくなりました(^^) 

コンサート後は聡子さんと丸の内をお散歩。

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クリスマスイルミネーションを楽しんだ後は
筑紫楼でフカヒレ煮込みそばと杏仁豆腐に揚げまんじゅう、

その上素敵なチョコレートショップ・カカオサンパカで
カカオソフトクリームを食べお腹も大満足!

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このソフト・・美味しかったですよ。

音楽、食事 クリスマスムード・・楽しい一日でした!

2014年12月 6日 (土)

ダウランド・・Now, O now, I needs must part ・・美しい・・

美しいビデオです・・

ダウランドの歌とリュート
忘れていた何かを思い出す・・・・そんな気持になります・・・

Les Canards Chantants
http://lescanardschantants.com/

リュートは
Jacob Heringman ジェイコブ・ヘリングマン

                  

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2014年12月 4日 (木)

ギター女子忘年会は熟成肉!!

昨日は今年最後の定例ギター練習会と忘年会

忘年会のお店はちょっと張り込んで熟成肉のコース!
播磨坂の途中にある隠れ家的なレストラン<中勢以>で
約4週間~8週間、熟成庫でゆっくりゆっくり熟成させた
飛び切り上等のお肉コースを食べてきました。

(中勢以 http://www.naka-sei.com/uchi/ )

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グリル焼き 焼き加減はミディアム・レア!

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サーロインとカイノミ60gづつ
赤身と霜降りの食べ比べです~
カイノミなんて部位は初めてたべました。
かなり濃厚な味で食べごたえがあります。
わたしはやっぱりサーロインのほうが好きですね

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前菜の牛肉スモークもサラミも絶品。

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お食事は大根のリゾット

普段おしとやかな?私たちも
昨晩は肉食系女子できまり!(^^)

今日はお肉のおかげか・・・
肌ツヤがいい!と褒められました~~v(^^)v

2014年12月 1日 (月)

ソルフェージュ講座<第6回:禁じられた遊び 、アルハンブラは何ゆえ名曲か?>

ソルフェージュ講座
<第6回:禁じられた遊び、アルハンブラは何ゆえ名曲か?>

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今日も佐藤弘和先生のマジックに魅了されながらの1時間半の講座でした。

名曲とはなにか?
客観的にいろいろな面から比較し検証してみました。

名曲とは・・・

後世に語り継がれるべき楽曲のこと
多くの人の支持を得るもの
心に感動を与えるもの・・万国共通
メロディーが美しくわかりやすいのもの・・
CMに使われるような曲・・・     etc


そこで
有名作曲家の作品とギター作曲家の作品で比較!
ベートーヴェンのエリーゼのために~とカルリのディヴェルティメント
うm・・これはちょっと無理があるか(^O^;)

なんとなく似通った作品ですが検証すると・・・
やはり内容の差がみえてきます・・

他にも
ラグリマvsアデリータ
11月のある日vs愛のワルツ
独断、個人の好みで名曲コンクールもやってみました・・
名曲という名にふさわしい内容を備えているか
客観的な視点で曲を眺め考えてみるのはおもしろいものです。

う~ん!なるほど!と目からウロコ


キュフナー、カルリ、ソル同じような曲でも分析していくと
音楽的内容の違い、差を読みとることができます
・・

分析後先生の演奏を聴くと
最初に聴いた音楽とは違った聞こえ方になります、

音楽を勉強すると聞こえ方が違ってくるということ~

当然。。演奏も変わるはず!!(^^)

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いちご大福理論 ドミナント・トニック カデンツ 
倚音 非和声音・・

例題の楽譜をみながらちょっとずつでもわかってきたかな?
まだ言葉に慣れてきた程度ですが
それでもうれしいものです~

そうそう
<和音・ドミナント・カデンツ3型>早見表の資料までついてきました!
欲しかったんです(^^)  

次回は1月18日<第 7 回:暗譜克服はギター上達への道> 
暗譜について~興味津々です。

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