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2014年12月 6日 (土)

ダウランド・・Now, O now, I needs must part ・・美しい・・

美しいビデオです・・

ダウランドの歌とリュート
忘れていた何かを思い出す・・・・そんな気持になります・・・

Les Canards Chantants
http://lescanardschantants.com/

リュートは
Jacob Heringman ジェイコブ・ヘリングマン

                  

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ギター」カテゴリの記事

コメント

ダウランド、素敵ですよね!!素敵な動画をご紹介いただきありがとうございます。
わたしもこの曲「蛙のガリアルド」と「メランコリーガリアルド」など昨夜弾いていたところでした。私のギターにはリュートの曲が合います。(スペインものはどうかな??)
朝に聴くCDはダウランドが多いです。1600年ごろのイギリス、大好きです。
Lamyさんの弾くダウランドも聴かせてくださいね。
そうそう、私は牡蠣を食べた翌朝、お肌ツルツルです(^^)

yayoyayoさん
ダウランド・・いいですよね~ ルネッサンス時代の音楽がやっぱりいちばん好きです。いろいろな時代の曲を弾いて、それはそれで楽しく満足感もあるのですが、その後はやっぱりここに戻りたくなります(^^)
朝聴くCDはダウランド・・(^^) う~nわかります!イギリスの(古歌)いいですよね~~心に沁み入ります。
私の楽器もリュート曲に合いますよ~いつか二重奏なんかしてみたいですね!

このところのお疲れ&食べ過ぎか‥(-_-;) 昨日は東京国際途中で退席。風邪ひいちゃったみたいです。

牡蠣でお肌つるつる!v(^^)v これからの季節バッチリですね!
私のお肉効果は消滅しました(^^ゞ

いい曲ですね。
これはもう、間違いなく「名曲」。
正格旋法。名旋律ですよね。

...ところでどうして、蛙なんだろうと思って調べてみたのですが、
蛙というのは、エリザベス1世がエルキュール・フランソワ・ド・フランス (アンジュー公)
につけたニックネームらしい...。
華麗なダンスを踊る人だったみたいです。
その姿から、つけたあだ名ということみたいです。
(あまり嬉しいあだ名に思えないけど.....)

ちなみに、この方は、アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスの息子です。
彼は、1579年から1581年にイギリスに滞在。
その際、エリザベス1世と結婚の話にまで発展したものの、結局は破談。
失意の中をフランスに帰国。3年後の1584年には死去。
ちょっとかわいそう。

歌の歌詞は、失意の中、
フランスへと帰国するアンジュー公の気持ちを歌っているらしいです。

今こそ、おお今こそ、別れねばならぬ
たとえ別れが不在の嘆きをもたらそうとも。
不在から喜びを得ることはできない
一度去った喜びが帰ってくることはない。

歌詞の内容の割に、旋律は明るい。
過去にひきずられて、くよくよしている歌じゃなさそうですね

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