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2016年2月28日 (日)

19世紀オリジナルギターによるDUOコンサート

19世紀ギターオリジナルギターによるDUOコンサート

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本郷のカデンツアで聴いてきました。
19世紀ギター、古楽器の第一人者の長谷川郁夫先生と富川勝智先生のDUO
お二人が使う楽器の弦はガット弦・・・

うm~こだわりのコンサートです。

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曲間では19世紀の音楽、時代背景などを解説、
長谷川先生と富川先生の やわらかい語り口、
200年ちかく生き抜いてきた楽器
楽器に寄り添うことで得られる楽器の声
ガット弦の透明で豊かな響きが
なんとも心地よいものでした。

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終演後は19世紀ギター弾きさんも集まりしばし楽器談義、弦談義
富川先生のテルツギターを触らせていただきました。

わすれていたガットの感触!!
「爪を切ってこっちの世界へ~~」という声によろめきそうです(^^ゞ

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ギター」カテゴリの記事

コメント

Lamyさん、私も聴きたかったです。19世紀ギターも音色はそれぞれ個性があるでしょうし、テルツギターは聴いたことがないです。小さくてかわいらしいですね。
今日、サークルの会長Mさんから、19世紀ギターレプリカをお借りしました(石井栄さん作)。これでソルやアグアドなど弾こうと思います。また色々教えてくださいね。

yayoyayoさんも19世紀ギターの世界に?!?!いらっしゃいませ!(^^♪
石井栄さんの楽器ですか~19世紀前半の作品はいいですよね~演奏聴いてみたいです!

オリジナルギターは状態、個性などなど興味深いことが多くそれを追求していくとマニアックな世界に入って行ってしまうんでしょうね・・・・小さなテルツギターにガット弦、弾かせていただきましたが自分の出している音がよくわかりませんでした~ウクレレっぽい感じですね。

昨日の先生方のこだわりを伺うと、オリジナル楽器を持っていながら「こだわり」のない私に苦笑です。
ただただひたすら右脳と感性でLamyを扱っている感じ(^^ゞ でもそれで楽器と仲良しになれているんだから「いっか」と思います。私のところに来てしまったLamyの運命ですね ρ(^o^)♪

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