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2019年1月11日 (金)

1/10 プラハ国立劇場オペラ「フィガロの結婚」

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オペラ!プラハ国立劇場オペラ・・モーツアルトの「フィガロの結婚」全幕。 名曲ぞろいの素晴らしいオペラ  シンプルながら洗練され舞台 照明 衣装 久々の生オペラを楽しみました。  これから二重奏でドンジョバンニ~皇帝ティートの慈悲~     モーツアルトのオペラの編曲を演奏予定ですが流れはすごくいい感じ。     いい演奏したいです。
それにしてもクイーンとオペラ・・
時代もジャンルも違うとはいえ  歌 人の声の力に感動し圧倒された二日間でした~~😊

concert情報

モーツァルトの街プラハが万全を期して贈る《フィガロの結婚》  

音楽評論家 加藤浩子

 

プラハは、モーツァルトの街である。
「百塔の街」と呼ばれる古都プラハは、他のどこよりも早くモーツァルトの才能を見出し、愛した。ウィーンで冷遇された《フィガロの結婚》に大喝采を送ったのはプラハの聴衆だった。喜んだモーツァルトはプラハのために《ドン・ジョヴァンニ》《皇帝ティトの慈悲》を書き、「プラハ交響曲」と呼ばれる交響曲第38番を初演した。モーツァルトが亡くなった時、プラハではすみやかに追悼ミサが行われ、4000人が集ったのだった。
今でもプラハのひとたちは、モーツァルトの音楽やオペラが大好きだ。モーツァルトの素顔を描いた名作映画『アマデウス』の主な舞台ともなったプラハの旧市街を歩いていると、どこからともなくモーツァルトの音楽が聞こえてくることもめずらしくない。
スタヴォフスケー劇場は、世界で一番「モーツァルトの劇場」と呼ばれるのにふさわしい劇場である。円柱が魅力的な曲線を描く瀟洒な神殿のようなこの劇場こそ、《フィガロ》や《ドン・ジョヴァンニ》や《皇帝ティト》や「プラハ」交響曲を上演した劇場だった。『アマデウス』にも登場するこの劇場なくして、これらの名作が認められることも生まれることもなかったのである。このたび日本で披露される《フィガロの結婚》は、2018年2月にスタヴォフスケー劇場でお目見えしたばかりの新制作。カーテンや壁画、シャンデリアなどの大道具を組み合わせた舞台はシンプルながら洗練され、照明が効果的に使われる。伝統的なテイストにモダンな感覚を取り入れた衣装も見ものだ。
プラハで認められ、愛され続けてきた《フィガロの結婚》。誰もが幸せになれる傑作オペラの決定版を、どうぞお見逃しなく!

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