旅行・地域

2013年10月 9日 (水)

サグラダ・ファミリアの動画



スペインのバルセロナにある大聖堂、サグラダ・ファミリア
2026年の完成までの様子が3DCGで再現されています ・・ 
ガウディが設計し、
 1882年に着工以来、完成までには300年はかかるとされていましたが
ガウディ没後100年となる2026年に完成する予定と発表されました。

完成した姿をこの目で見れるかも!!といううれしさと・・
完成しちゃうんだ・・・という残念なきもちがありますね~

いつ完成するかわからないスペインらしさがおもしろかったんだけどな・・・

2012年10月28日 (日)

フラメンコ TABLAO

初めてフラメンコをみにAnton一家とトリアーナのTABLAOへ

カンテ ギター奏者が真横 踊り手が目の前に迫ってくる 
手拍子足拍子の振動が直に伝わるステージ脇 の席
地元の愛好家 若いフラメンコ・ダンサー 観光客で満席
  ムンムンした熱気 客席からの飛び入り拍手も入る
地元ならではのフラメンコでした!!

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Img_0425途中で1弦が切れてしまったがそのまま何食わぬ顔で弾いていた
かっこいいっ!!

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フェスティバルおわり・・

26日23:45・・フェスティバル終了

この時間でも早い方・・翌日に持ち越さなかっただけよかったです。
運営がグタグタ(愛すべきグタグタ?)だから すべてに時間がかかるんですよね。
どうも打ち合わせというものをやらないらしい?!

滞ったときはのんびりおしゃべりを楽しんで待つ、
それも楽しからずや・・ってとこです ^^;
今年は4人がコンペティションファイナルに残ったけれど
レベルは例年より低かった感じです。

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終了後3年前にに知り合ったロシア人Anton一家と
日露友好民間外交 o(*^▽^*)o
折りにふれメールのやりとりをしてきた甲斐あり
ベソも上手になってきましたよ

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2012年10月26日 (金)

連夜のコンサート

 21:00開演~23:30終演
やっぱり定刻には始まらず・・・
演奏者が足台を探しに行くき聴衆から借りるプニングまであり(笑)

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第1日目 Jeffrey Mcfadden

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第2日目 Juducael Perroy
1月の来日の際聴き逃しその後バッハのCDに魅了され
どうしても生の演奏が聴きたいという願いがかなった!
アフロヘア?やんちゃ坊主のようなおもしろい雰囲気
今世界で最も注目されているギターリストという所以に納得

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第3日目 Zoran Dukic

巨匠の演奏はこういうものか・・語る言葉もなし
懐の深さ たくましさ 荒々しさ 集中力
繊細 デリケート ナイーブ・・

ホセのソナタから入って聴衆の集中力を高め
それをリョベートの4つのカタロニア民謡による
歌、合唱、踊り、祈りなどなど音楽の要素を全てもった演奏で
解放したあとはもうゾランの世界に引き込まれ、ため息しかでませんでした。
歌う箇所での色彩感豊かな絶妙なピアニシモ・・
消え入る音にまで耳を傾けました。

スタンディングオベーションで会場は割れんばかりの拍手で終演。
いやぁー、凄いものを聴いてしまった…

セビリアギターフェスティバル

相変わらずのスペインタイム^^;
アンダルシアモード満載^^;
コンクール開始9:30にホールに行っても誰もいない・・
審査員はもちろんスタッフすらいない・・
30分遅れはふっつう^^;
アンダルシアモードにも慣れて「今日はいつ始まるかな??」と
ゆったりとした時間を楽しめるようになりました。

マスタークラスの会場は古い修道院を文化施設にしたようなところ
パティオがあるのどかな佇まい

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Zoran Dukicのマスタークラス

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スペインに留学している人 音楽院の学生がほとんどですが

言われていることは基礎的なことばかり

特にビブラートについては音楽のニュアンスをつくるために
入念な練習が必要

たくさんのことをノートにとったののでこの先は日本に帰ってから
よ==く見直してからアップします!

2012年10月24日 (水)

バルセロナさようなら!

旧市街の市場など

活気があってぶらぶら歩いてたのしい!
新鮮な魚介類 野菜 肉 ハモン オリーブオイル~
観光客で大賑わい

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さて 次はSevilla ~~ ここからギターづけの日々が始まります!

天才の若書き

ピカソ ピカソ とは言うけれど
私には理解できない作品ばかりであんまり好きではなかった。

このバルセロナのピカソ美術館は若いころの作品を多く収監しているとのこと
ピカソをすこしでも知りたいと思い行ってみました。

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美術館内は撮影禁止なので写真はないのですが、
子供のころからありとあらゆる所、紙切れ、板切れなどなどに
描いてきた絵の数々、小さなデッサンにいたるまで心惹かれる絵ばかり
前衛的になる前の<普通の絵画>に大きな衝撃をうけましたね。
中でも15歳時の作品「科学と慈愛」は凄い!
まるでベラスケスのようなタッチで描かれた味わい深い絵画。
(「科学と慈愛」でググればどういう絵か検索できます。)
 いきなりゲルニカをみてもわかるはずはないのです。
やっぱり生い立ち 過程をしらなければ無理です。

音声ガイドの最後に紹介された
ピカソの創作的野心を物語る言葉・・・・思わず書き留めました。

・到達すべき目標
・成し遂げるべき結果
・解決すべき謎
・追求すべき神秘

  そういうものがないものに興味はない。

2012年10月23日 (火)

ガウディの魔法のお家

ガウディが1904年から2年かけて改築し、
2005年にユネスコ世界遺産に登録された
 カサ・バトリョ (バトリョ邸)

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曲線的なデザイン 骨 渦巻き ・・ 

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海の世界・・クジラのお腹の中に入ったかのような空間

二日前に見たグエル邸からさらにガウディの個性が
磨かれている気がしました。バルセロナに来て時間が
なくてグエル邸かカサ・バトリョ、どちらかを選ばなくてならない
としたら、迷わずこちらをお勧めします。
グエル邸ももちろん素晴らしいのですがね。

2012年10月22日 (月)

ギター4重奏のコンサートへ

Luthier でギター4重奏のコンサートがあると勧められ行く事に

Barcelona 4 Guitar とても人気のあるアンサンブルだそうで
演奏はもちろんステージコーディネイトが抜群によく楽しいとのこと~
その上カタルーニャ音楽堂(カタルーニャ語:Palau de la Música Catalana)
  ユネスコの世界遺産のホールで演奏が聴けるとはなんとラッキー
長旅のお疲れモードが出始めた夜でしたががんばって出かけていきました。

しかし・・・・

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こんな素晴らしいホールなのに 
マイク使用とは! 
それも一昔前のカラオケのマイクみたいな音・・
演奏の合間合間のまったく笑えないパントマイム風ギャグ ・・・
 ・・・しかし(満場大受け!!)  
笑いのツボが違うんでしょうか?よくわからない^^;

気持ち悪くなりそうなのっぺらぼうなマイクの音にうんざり 
とても音楽を楽しむ気になれず1部だけで退席してしまいました・・
いろいろなコンサートに行っているけれどこんなの初めてです。

ロサンゼルスギターカルテットの演奏が思い出されました。
いかに「彼らがすごかった」ことか、よ~~くわかりました。

ギターショップCASA LUTHIER

スペインのギター専門店で有名な<CASA LUTHIER >へ行ってみました。

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スペイン国内の主な製作家のギターをそろえ また楽譜の在庫も豊富

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女性製作家<Ana Espinosa>の松と杉を試奏させてもらえるハプニング!!
Oberとは全く違う色合いの楽器 
特に杉の甘くあたたかい音色 弾きやすさなどなど魅力的な楽器でした・・
お値段約50万・・・ 格安だそうで・・・
ついつい心がぐらり・・・でも・・  ダメダメ・・・ 買えません・・・

楽譜 弦など買ってお店をあとにしました
       でも・・・ いい楽器でした・・・ 

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