読んだ本

2015年11月 9日 (月)

下町ロケット 池井戸潤

話題の「下町ロケット」

この本を読んだのは4年前

ものづくりの大切さ、素晴らしさに感動した本でした。

それが今TBSでドラマ化され放映中

はまっています~
テレビなんかほとんど見ない私が9時にはテレビの前に座ります。

見れなければしっかり録画!

続編登場というので早速買ってきました。

下町ロケット2ガウディ計画

今晩一気読みします!

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2013年9月23日 (月)

半沢直樹にはまった~

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テレビドラマに夢中になるなんて久しぶり
http://www.tbs.co.jp/hanzawa_naoki/story/


このドラマが始まってから
日曜夜9時にはすべての用事を済ませしっかりテレビの前に座って観ていました。
(一回も欠かさず観たなんて何年ぶりか・・・)

半沢直樹役の堺雅人 
黒崎役の片岡愛之助 大和田役の香川照之~そうそう渡真利役の及川光博も
役者がうまかった! 
堺雅人の目力 には惚れ込みましたね~

しかし・・・最終回は・・最終回だけは・・・
がっかり・・・


ここまでは原作との違和感もなくよかったのに改編しすぎ! 
これはないでしょ・・・

ドラマにつられて ロスジェネの逆襲 も読んぢゃいました!
最終回をみて「え~~出向?!」 後味わる~い
と思ったら即ロスジェネを読みましょう!

  原作読んだ方がずっと面白いしリアリティがあります。
そしてこれもおもしろかった!
寝不足になるくらい一気読みです。

2013年1月24日 (木)

モンテ・クリスト伯を読んでます!!

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こういう文学作品を読むのは?十年ぶり・・・
レ・ミゼラブルの映画を観て読みたくなったのがこの<モンテ・クリスト伯>

いや~~ おもしろい!!!

若かりし頃・・学生の頃読んでそれっきりでした。
こういう翻訳物を読むにはかなりのエネルギーがいります。
しかし読み始めたらやめられない !!

スぺクタル的要素 大活劇 波乱万丈 痛快活劇 復讐・・・・
行間も埋め尽くされたような翻訳物のくどさもまた新鮮で
ちょっと古めかしい日本語訳がまたいいのです。

全7巻   今4巻です・・・ 
伯爵の用意周到かつ執拗な復讐に毎晩寝不足が続いています!

2012年3月26日 (月)

読んだ本 : 親鸞

   

   Photo_5  Photo_6

五木寛之の「親鸞(上・下)」を読みきりました。
天地明察のあと長編小説を続けて読みたくなり手にしました。
夜寝ながら本を読むのが楽しみですが 睡眠不足になることも多くそこが辛いところです。
親鸞というからには宗教的 精神的な内容を想像していましたが意外やドラマチックなストーリー、目を見張るような展開 登場人物の個性に冒頭から引き込まれてしまいました。
上下巻とも一気読み・・・睡眠不足は仕方ありませんね・・・・

   
法然上人 親鸞
  「善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」

    日本史で習った仏教の知識しか持ち合わせていない。
    私の実家は・・浄土真宗「真宗大谷派」の檀家ですから子供の頃から
    お寺で親鸞聖人のおはなしを聞いていたはずですが・・何を聞いていたのやら・・・・
    なんとなく仏教徒で生きてきている自分を突きつけられました。 お恥ずかしい限りです。 
    この本をきっかけにあれこれ調べて勉強中です。
     
     自分の国 日本史 仏教・・・ もっと読みたい 知りたい気持ちでいっぱいです。

        http://shin-ran.jp/top.html
    
  


2012年3月 1日 (木)

天地明察

 2月25日の新聞に<数学力低下 浮き彫り>という記事が一面に掲載されていました。
 論理を正確に解釈する能力や整理された形で記述する力が不足している。
 
 以前から指摘されていたけれどゆとり教育 入試制度 AOや推薦入学の影響が大きい・・
 数学は科学技術を支える基盤で日本にとっては命綱とも言える学科です。
 これからの日本が心配です。

  ちょうどこの新聞記事が出た頃読み終えた本

   天地明察  著者 : 冲方 丁 
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    江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。
    ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる
    奮闘・挫折・喜び、そして恋!早くも読書界沸騰!俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。

     天文学や数学には全く疎いわたしですが 主人公<渋川春海>の改暦にかける情熱
    当時の世相 人間模様などが生き生きとかかれてあり夢中になって読みました。
   
    囲碁の世界、江戸時代の初期の日本の暦のこと(八百年余むかしに伝来した暦を
        使用していたらしい)、朝廷と暦の関係など、また保科正之とのエピソードも興味深いです。

    そしてなにより江戸時代<算術><算学>が盛んでそういった塾があちこちにあり
    塾生どうし問題を出しあい研鑽し競い合っていたというのです。
    和算のレベルの高さに驚かされました。日本の数学史に一線を画いた
    〈関孝和)も登場し話を盛り上げます。
    
    日本人ってすごいな~先人の成した偉業に思いを馳せるとともに
    もっともっと私たちは勉強しなくては!!と思いました。
 
     

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