音楽、古楽

2015年3月 9日 (月)

ガブリエル・ビアンコ のフランシスコ ダ ミラノ

ガブリエル・ビアンコ

 ルネサンスの様式に沿った抑揚と色があります~

Gabriel Bianco plays Francesco da Milano.
Here is 3 pieces by Francesco Da Milano that will be on his new CD.

 

ポール・オデットのリュート演奏

 

続きを読む "ガブリエル・ビアンコ のフランシスコ ダ ミラノ" »

2013年11月19日 (火)

ピアノって~(ヤン・リシエツキの演奏)

ヤン・リシエツキ 
1995年生まれの驚異的な才能!!
http://amati-tokyo.com/artist/jan-lisiecki.html

映像がおもしろいですよ。

ピアノってこんなふうに動いているんですね!
ピアノって機械だなぁ~~~
(産業革命の落とし子?!)

Jan Lisiecki plays Chopin's Étude No. 4 in C sharp minor Op.10

2013年10月16日 (水)

オペラ:「魔笛」 プラハ国立歌劇場

Dsc_0042_2

プラハ国立歌劇場「魔笛」に行ってきました!

2年ぶりの引っ越し公演です。
昨日の悪天候にも関わらず東京文化会館大ホール大盛況。
全2幕 ドイツ語上演:日本語字幕つき。
http://www.concertdoors.com/concert/46/
私がオペラに興味を持つようになったのはここ数年のこと。
オペラ鑑賞入門「魅惑のオペラDVD(小学館)」でお勉強中のオペラ初心者なんです。
美しくて魅力的な音楽 演劇 舞台効果 衣装 絵画 ~
「総合芸術」と言われるのがこのステージをみてもよ~くわかりました。
やっぱり・・・・・ 生のステージを観なくては! です!!
モーツアルトの「魔笛」はほんとに楽しいお伽話
全編聴きどころ満載、楽しい気分にひたれる、紙芝居のようなオペラです。

昨晩の
夜の女王、エリカ・ミクローシャ


youtubeをみるといろいろな劇場の『魔笛』がみれますね。演出のおもしろさもオペラの魅力です!



ドイツのディアナ・ダムラウ の夜の女王!! 迫力ある演技と声に圧倒されます!

衣装も斬新でおもしろい!

2013年4月 2日 (火)

ジョルディ・サヴァールのヴィオラ・ダ・ガンバ

月日がたつのがはやすぎる!
一日単位で 今日がたちまち昨日になって一昨日になる・・・
ぼ~~っと成り行き任せではいかん!!と頑張ろうとしているけれど
冬もたちまち過ぎて 桜も散って 春がやってきてしまった感じです。

今日は雨降りそして寒い! 
暖房もしっかりつけて部屋をあたたかくし雨降りの一日を楽しみました。
気持ちが落ち着きますね。

こんな日に聴きたくなるのはやっぱり古楽です。

ジョルディ・サヴァール(ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者)

エスペリオンXXI の演奏でFolia 

  私はFoliaが大好きです。
昨秋フランスのサントシャペル教会で聴いたコレッリの「ラ・フォリア」は
感動で涙が出そうでした。
 
 ヒゲのパーカッション奏者 ペドロ・エステバン・・鬼才ですね~
 サヴァールのお嬢さん アリアンナのハープが美しい
 ロルフ・リスレヴァンが弾いているのはバロックギター
印象的なカスタネットは、アデラ・ゴンサーレス・カンパ
ところで Savall が来日します~王子ホール
ジョルディ・サヴァール無伴奏の夕べ 

 ソロもいいけど・・・こんなアンサンブルが聴きたいな~

2013年1月16日 (水)

ポール・オデットのバッハ

首都圏を襲った大雪
今日も残雪や路面が凍結していて危険なので
つくば学園都市のリベルタに行くのはあきらめ自宅に引き籠もり
PCやら楽譜の整理 ギターの練習をしています。
こんな日はPCの<music  library>を聴くにもいい日ですね!!
古楽 バロック ギター・・・古典・・・ジャンル問わず流していきます。
でも・・やっぱり気になるのがバッハ・・
 
ルネサンス・リュート奏者、ポール・オデットが
バロック・リュートで弾くバッハに思わず耳を奪われました・・

726_1


<バロック・リュート>と<ルネサンス・リュート>、
オデットが<バロック・リュート>を弾くこと自体私は信じられなかったのですが、
1曲目のリュート組曲3番のプレリュードの小節を聴いただけで
惹きこまれてしまいました。
完璧なバスのアーティキュレーションと情感あふれる表現力 技術の完成度。

リュート組曲4番・・・とてもさわやかな演奏で
バロック・リュートの世界に魅了されること間違いなしです!! }
ギターを弾く私たちにとってはこのCDに収められた他の曲も
一度は弾いてみたい曲。
リュートでの演奏をぜひ聴いてみてください。

                   ポール・オデット/バッハ:リュート曲集ー1 

~~~~~~~~~~~~
 知人が7年前に彼の講習会を受けた折、
彼にレパートリーの維持方法について質問したところ
「毎日ではないがリサイタル・プログラムの内のひとつ を一日かけてさらう」と答え 
かつ「バッハの場合はそれがとても難しい」と付け加えたそうです。
その翌年の1月、ポール・オデットはニューヨークで
バロッ ク・リュートによる初リサイタルを開きました。
それから2年満を持して録音したバッハのCDだそうです。
  ~~~~~~~~~~~~

2012年5月 3日 (木)

バッハのパルティータ第1番変ロ長調 BWV825


 バッハが生前出版した4つのクラヴィーア作品集に含まれる6つのパルティータ。
真の傑作揃いですが、その中でも第1番変ロ長調 BWV825、ここ一週間この曲ばかり聴いている (^^ゞ
PCライブラリーにある演奏家、ピアノと聴き比べたりしましたが
ピノックの演奏 チェンバロですがとてもいい演奏だと思いました。
この曲を聴いていると
「バッハ一家の家庭の団欒を見ているような気がする」
とつぶやいていた友人の言葉を思い出しました。当時はよくわからなかったけど
今聴くとその表現がぴったりだな・・と思えます。
プレリュード アルマンド クーランテ サラバンド メヌエットⅠⅡ ジグ ・・

J. S. Bach / Partita no.1 - Preludium
《暖炉に集まって団欒する家族》

J. S. Bach / Partita no.1 - Sarabande
《眠ってしまった子供への子守唄》



J. S. Bach / Partita no.1 - Menuet
《よちよち歩きの子供たち》(メヌエットを聴くとホットします)

J. S. Bach / Partita no.1 - Gigue
《やんちゃざかりの子供たちによる鬼ごっこ》(ここは手を観るために演奏動画で!)




P.S.


 エドゥアルド・フェルナンデス編曲(ニ長調に移調)の楽譜を買ってみましたが
むずかしいです ・・ 無理・・・聴くだけで満足しましょ!

4539442022906

2012年3月27日 (火)

Philippe Jaroussky 古楽に癒される

 なんとなく気分が落ち込んだ時とか
疲れた時とか・・・
そんな時聴きたくなる曲は<古楽>です。
やっぱりこの世界が一番好き~

Philippe Jaroussky

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ